今日の人気記事



かつて“スズキンブレル”だった中日・鈴木博志投手、リリーフ時代からの意識の変化が…?

鈴木博志

■2022.06.06 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション』
かつて“スズキンブレル”だった中日・鈴木博志投手、リリーフ時代からの意識の変化が…?




『バンテリンドーム練習レポート』

吉川アナ:
鈴木博志選手は前回、京セラドーム大阪のバファローズ戦で5回無失点。

プロ初先発で好投しましたが、

あの時のピッチングを見ていると、

「リリーフの時に比べて投球テンポが早くなったな」って私感じて、

ちょっとそこを取材してみたんですよ。

今まではリリーフの時って、

(日高)優月さんの野球モノマネのレパートリーにもありましたけど、

キンブレルのポーズしていた時もあったじゃないですか。

山浦ひさしさん:
出た、スズキンブレル!

吉川アナ:
今、あれを封印していますよね。

 鈴木博志:
 確かに今年のキャンプの段階から、

 「早め、早め、どんどん投げていく」という意識はあります。

 僕が新人の頃はテンポが早いと自分では思っていたが、

 だんだん2年目,3年目とテンポが遅くなってしましました。

 「今は余計なことを考えずにどんどん投げよう」という意識でいるので、

 それが結果的に投球テンポの速さに繋がっている。


と自己分析をしていて、

決してキンブレルの真似をしていた頃のことが、

余計ということではもちろんないんですけども。

山浦ひさしさん:
あまりキンブレルのことあまり触れなくていいんじゃないの(笑)

たぶん本人も触れてほしくないんじゃないの(笑)

吉川アナ:
今はそうですね(笑)

今は今、

過去は過去、今は今ということで。

山浦ひさしさん:
ちょっと意識して早めに投げているんだね、1球1球。

吉川アナ:
前回のバファローズ戦が凄く早かったなという印象があって。

山浦ひさしさん:
さすが吉川くん、よく気づいたねぇ。

吉川アナ:
相手の山本由伸選手はもっと早かったですけどね。

中日・落合英二コーチ、“先発・鈴木博志”構想について明かす「調子も良かったし、早く1軍で先発を経験させたかったんだけれども、あえて…」


中日・鈴木博志投手、あまりにもエグすぎるフロントドアツーシームを投げ込む


あの頃とはまた違うピッチングスタイルを見せてくれています。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 16 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。