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中日・大野雄大投手、「いや、去年までで、点が取れずに勝ちがつかへん免疫はついてるやろ」と“青空ミーティング”に参加した先発投手陣を笑わせる

■2022.05.23 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション』
中日・大野雄大投手、「いや、去年までで、点が取れずに勝ちがつかへん免疫はついてるやろ」と“青空ミーティング”に参加した先発投手陣を笑わせる




『ナゴヤ球場レポート』

吉川アナ:
今日のドラゴンズの情報なんですが、

今日は午後1時からナゴヤ球場で先発投手陣による練習だったんですが、

参加メンバーは小笠原、大野雄大、柳、松葉、高橋宏斗、

そして今日1軍合流の鈴木博志、この6人となりました。

練習前にですね、

今日は落合コーチと大塚コーチが先発投手陣を集めて、

ナゴヤ球場の外野の芝生の所で、

いわゆる車座になってですね、体育座りして10分から15分くらいですね、

落合コーチが何か話をしていたんですけども、

落合さん、その後の囲み取材で「どんなこと喋ったんですか?」と聞きますと。

 落合コーチ:
 今日はみんな気持ちを1つにして、

 切り替えてやっていこうという趣旨の話をしました。

 もう一度気持ちを新たに、

 「打たれたらどうしようとか思わず、強い気持ちで投げていこう」と。

 各自与えられた試合に対して、

 戦う気持ち、攻めの気持ちを忘れずにいこうという話をした。

 今日は先発投陣による練習ということで、

 それぞれ任された試合をしっかり責任を持ってという話を今日はしたかった。

 先週、どうしても先発ピッチャーが打ち込まれてしまうっていう試合が多かっただけに、

 もうとにかくもう切り替えて、

 攻めの姿勢を忘れずに、そこを強調した。


ということのようです。

 …

■2022.05.28 中日スポーツ





■2022.05.28 中日スポーツ

熱投は先発陣の青空ミーティングから始まっていた…有言実行の中日・大野雄 5人の仲間に訴えた『先発投手の役割』
中日・大野雄大投手、「いや、去年までで、点が取れずに勝ちがつかへん免疫はついてるやろ」と“青空ミーティング”に参加した先発投手陣を笑わせる

 落合ヘッド兼投手コーチは腹を割った。選手も耳を傾けた。約10分。その最後に話したのが大野雄だった。

 「個々がやるべきことをやれるチームが強いと思う。だから、それぞれの役割を果たしていこう。そりゃ相手がいる。打線との兼ね合いもある。だから好投しても負けてしまうこともある。そんな時は、自分の中で『ナイスピッチング!』って処理して次につなげようや。たとえ何か不満があっても、言葉に出さずにやっていこうや。いや、去年までで、点が取れずに勝ちがつかへん免疫はついてるやろ

 重くなりがちな場で、最後は少し笑わせる。打者との勝負は支配できても、勝敗は時の運。先発投手の使命とは何だ。相手より先に点をやらない。もし取られても、次の1点は防ぎ、何とか耐える。それが「役割」だと5人の仲間に訴えた。もちろん自分もその1人。このミーティングの3日前(20日、広島戦)には1回にグランドスラムを浴びている。

 「大したことじゃないけど、若い子たち(高橋宏、鈴木)もいたので、言っておこうと。あ、後はこんなことも言いました。僕自身は今、チームの足を引っ張っているけど、ここから挽回して秋までしっかり投げ抜くから、見守ってくれ!ってね。キャプテンやから、結果で示さなあきませんよね

 まさに有言実行の完投勝利。胸の「C」マークにふさわしいピッチングだった。

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中日・大野雄大投手「我慢なんですよ。仕方ないことなんです。これが先発の仕事です」


中日・大野雄大投手、今季のドラゴンズの終盤逆転劇を大歓迎「ハッキリ言って昨年までは…」


ジョークも交えながら、頼もしい宣言もしてくれたようです。

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