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中日・片岡篤史2軍監督、ファーム投手陣の中で「3月,4月を見て、やっぱり印象に残っているのは…」

■2022.05.04 片岡篤史チャンネル – YouTube

ここまで14勝5敗「勝率.737」好調の要因を語ります【プロ野球】

4:45~)

片岡2軍監督:
あとは投手陣に目を移すとですね、

まぁ4月というのは、1軍のローテーションピッチャーだったり、

ちょっと間隔が空くピッチャーであったりというのが、

ファームで調整登板というような形で登板するんですけど、
中日・片岡篤史2軍監督、ファーム投手陣の中で「3月,4月を見て、やっぱり印象に残っているのは…」

3月,4月を見て、やっぱり印象に残っているのは、

育成の3人、いつもこの動画で言っていますけど、

まぁ松木平に福島、上田というね、

年齢も一緒で非常にライバル心を持ってやってくれている、

この3名は非常に投げる度に自信をつけていってくれているような、

成長をしていっているようなそういう状態だと思いますし、

あと抑えでいうとマルクがね、今、非常に安定してきましたし、

またベテランの谷元、そしてもう一皮むけて欲しい佐藤なんかがですね、

まぁ虎視眈々と1軍の枠を狙っているというふうな状態だと思います。

そしてまぁ前回、ちょっとフォアボールで崩れた加藤に松田というふうなところもね、

この3日間ゲームが無かったんですけど、

本当に色々な練習をしながらですね、

やはり制球力をつけるためにというふうなことで本当に練習していますのでね、

ファームというのは色々な才能をどういうふうに開花というか、

もっとこういうふうなことがあるんじゃないかとか、

こういう練習が合うんじゃないかとかというふうなことを探して上げる場所でもあると思うんですよね。

ですから、これは全て1軍の舞台で成功、結果を出してもらうために、

やっていることであって、

そのためにはファームで成功や失敗、そういう経験ですよね。

まぁそういうふうなことを踏んで、

そして、ああいう1軍の緊張感のある舞台で、やはりプレーするというふうなことが一番の目標ですから、

もちろん、いつも言いますようにファームというのは目先の結果だけではない、

ただ、やはり勝負にこだわらなきゃいけないというところもありますのでね、

まぁその辺が難しいんじゃなくて、やりがいがあるところと思うんですね。

本当にみんな若い選手が多いですし、

その中でベテランの選手もね、ベテランの選手がやっぱり一生懸命やってくれますので、

若い選手もそれについていくというふうなことになっていると思います。

まだちょっと投手陣に関してはですね、

ケガ人の選手も結構いますので、

中継ぎ陣が少し手薄かなというふうなことも感じるんですけど、

逆にチャンスがあるというふうに思ってですね、やっていってほしいと思います。
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このまま良いアピールを続けていければ、高卒育成2年目組の支配下登録は見えてくるかもしれませんねぇ。

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