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川上憲伸さん「1年目はプレッシャーっていうよりも…」

川上憲伸

■2026.04.07 中日スポーツ






■2026.04.07 中日スポーツ

教えて憲伸さん! 中日球団広報アンバサダー・山口一郎が本紙評論家・川上さんを質問攻め「若くて活躍する選手は?」「先輩を押しのけて入る緊張は?」


山口「川上さんは徳島商高から明大に行かれて、プロ1年目から活躍された。いきなり先発ローテーションに入って投げるのは相当なプレッシャーがあったのでは」

川上「1年目はプレッシャーっていうよりも、あっという間に過ぎ去っていくので、緊張する間もないというか…。初登板もあまり緊張しているイメージがなかったんですよ。気がつけばマウンドにいたというか。今の(新人の)桜井君だとか中西君も緊張はあると思うけど、プロの世界でできる喜びの方が強いかもしれない」

山口「でも、今までローテーションを守っていた先輩を押しのけて入るわけですよね。そういう緊張ってないんですか? 僕はミュージシャンとして(複数のバンドや歌手が出演する)夏フェスに出る時があるんです。当時、自分たち(の人気)が出てきた時に先輩のバンドよりも後に出番が来たりするんですよ。そうなると楽屋とかで気まずいんですよね。最後に出る方が(立ち位置として)いいから」

川上「そうですか。ただ、そうやって気を使える人と、舞い上がっちゃって『俺たちは、もう一気にここまで来たぞ』みたいな人もいるんじゃないですか」

山口「野球界はどうなんですか」

川上「野球界もいますよ。いわゆる、ちょっとした勘違い野郎っていうのが。でも、良いも悪いもそれぐらいの方がいいと思うんです。ただ、野球のローテーションってうまくできていて、(状態面を含めて)6人そろっているチームってないんですよ。僕が入ってきて、あの人が押し出されたなというイメージはないですし。弱肉強食ではないですが、プロ野球はドライですね」

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川上憲伸さん、自身の経験を語りながら「間違いなく青学時代の中西君のままだったら1軍では通用しないと思う」 → プロ入り後に必要なことは…


川上憲伸さん、中日・根尾昂の投球について言及する


川上憲伸さんが明かしました。

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