今日の人気記事



森繁和さん、バンテリンドーム『ホームランウイング』設置について言及する

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2026.03.26 愛知のニュース【テレビ愛知 ニュース・スポーツ公式チャンネル】 – YouTube

2026年は違うドラゴンズ 「ホームラン量産」「新人投手」「WBC」 元監督の森繁和さんがズバリ解説 (2026年3月26日)

00:01~)

3月27日にプロ野球が開幕します。元中日ドラゴンズ監督の森繁和さんに今年のドラゴンズを展望してもらいました。

森繁和が語る新生ドラゴンズの手応え
ーーいよいよ今シーズンのプロ野球も、3月27日の開幕が迫りましたね。楽しみですね。

森繁和さん:
「早いですね。あっという間ですよ」

ーー今シーズンの中日ドラゴンズ、オープン戦やキャンプでの戦いぶりというのは、どんな風にご覧になっていましたか?

森さん:
「ちょっと球場が新しくなりました」

ーーはい。

森さん:
「選手が新しいね、ルーキーたちが活躍している場面がありますから。またちょっと違う野球が見られるかも分かりませんね」


ーー違うというのは「良い意味で違う」という風に捉えたいんですが、どうですか?

森さん:
「その通りですよ。全然違います」


ーー非常にポジティブな要素ということですよね?

森さん:
「そう思ってください」


ーーそんなポジティブな要素を、今日はあらかじめ3つ挙げていただいています。今年ドラゴンズのキャッチフレーズが「ドラ上げ」ですので、森さんの今シーズンのドラ上げポイントというところで3つご紹介します。1つ目がホームランウイングです。

ドラ上げポイント1:ホームランウイング

ーーやっぱりホームランウイングが大きな変化ですね。

森さん:
「これができたことによって、大きく変わってくれることを期待しますね」

ーー特にやっぱり、本塁打の増加というところですよね。

森さん:
「当然そうなると思いますね」

ーー例えばオープン戦の細川選手のバッティング。ややバットの先でライナー性の打球がライト方向に上がったんですが、これがホームランになるということが起こる球場なんですよね。

森さん:
「そうですね。前の球場のスタンドフェンスに当たるぐらいでも入ってしまいますからね」

ーー例えば辻本選手はプロ2年間でホームランがなかったんですが、侍ジャパンとの壮行試合でも打っていますし、オープン戦の最終戦でもウイングに飛び込むホームランも打ちました。

森さん:
「多少芯の近くでフラり気味になっても、今回のスタンドであれば9番バッターでも8番バッターでもホームランが出るチャンスが広がってきますよね」


ーー実際にそういったところはデータにも表れていて、オープン戦では中日ドラゴンズ、あれだけ得点力不足に悩んでいたんですが、なんと12球団で得点77は1位でした。ホームランも16本1位と。めちゃくちゃポジティブな数字が出ています。

森さん:
「このままの状態でいけば、優勝も確実に見えてくるんですけどね」


ーーこのあたりの変化は、打席での心境の変化にも及ぶんですか?

森さん:
「もちろんバッターの方は今までのようにフルスイングしなくても、入るっていうのが分かってしまえば、バットの芯の近くで当たってさえくれれば、右でも左でも入る確率が多くなると思います」


中日・ドアラvs.森繁和さん、けん玉対決の結果が…【動画】


中日・ドアラvs.森繁和さん、けん玉対決の結果が…【動画】


森繁和さんが言及です。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 コメントはまだありません。
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。


    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。