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今中慎二さん、ホームランウイング設置後の戦いについて2人の名前を挙げて指摘する「シーズンに入ったら…」

今中慎二
今中慎二

■2026.03.01 NHK名古屋

『プロ野球2026オープン戦「中日」対「DeNA」[SS]』
今中慎二さん、ホームランウイング設置後の戦いについて2人の名前を挙げて指摘する「シーズンに入ったら…」

黒住アナ:
改めて、今中さん、

このホームランウイング、

この戦いに与える影響はどんなところが一番大きくなると想像されますか?

今中:
まぁ想像というか、

ホームランが増えて点が入る、

これはもうドラゴンズも相手チームをそうですし、

ピッチャーがどういうふうにそのホームランを防ぐか、

この考え方がちょっと昨年までとは違うので、

その対応をどうやって持っていくかですよね。

やっぱり広い球場、狭い球場というのは、

まぁ配球とかもたぶん変わってくるはずなんですよね。

バッターによってまぁ色々考えていかないといけないというところと、

まぁ昨日、一昨日と侍ジャパンの試合でも、

まぁホームランを大野も柳も打たれているわけじゃないですか。

それをソロホームランOKというピッチングを、どれだけやれるかというところが、やっぱり大事なとこであって、

ホームランを防ごうとすれば自ずとフォアボールが増えるんですよね。

今日も勝敗には関係ないですけど、

近藤廉といい、先ほどの梅野といい、先頭バッターフォアボール、

今日の試合では何てことないですが、

シーズンに入ったら、あのフォアボールがね、

どんどんどんどん苦しく、もっとなっていくので、

今まで、広いバンテリンドームというのはフォアボール出しても、

なんか広い球場じゃなので思い切って行ける部分はあって、

本当はフォアボールはダメなんですけど、

そういう部分はあったと思う。

「助かった」というものはあるんですけど、

今後はやっぱり助けてもらえないっていう球場になりかねないなと。

やっぱりフォアボールはね、ずっとやっぱりより少なくするのは一番大事なことですよね。

だから相手チームが、バンテリンドームに来て好投するのはね、

やっぱりフォアボールを出さなくなったんです、昔より。

広い球場というので、

どんどんこうストライクゾーンで勝負できるピッチャーが増えてきて、

ドラゴンズのバッターがそれを捉えられずに、

凡打の山になってやられるパターンがやっぱり増えてきたなというのが、

ここ最近のバンテリンドームの戦い方だったんですけど。


黒住アナ:
ロースコアのゲームの印象がありますし。

今中:
球数の少ないピッチャーがいっぱいいたんですよ。

もう全部ストライクゾーンで、

バンテリンだとホームランが少ないので勝負してくるといううのがあったんですけど、

今シーズンはやっぱりちょっとホームラン警戒すると、

ボール、ボールになったりとかいうケースが増えますから、

まぁその辺がちょっと変わってくる部分ですよね。

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今中慎二さんが言及です。

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