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元中日コーチ・中村武志さん「こっちはお腹減ってるのに、たまに長く投げる迷惑なピッチャーいるじゃないですか(笑)」 → 一番“困った”投手が…

中村武志
中村武志

■2026.02.25 RadiChubu-ラジチューブ-

ドラ魂キング 中日OB・中村武志が、この時期打たれる投手のコメントと心理を解説
元中日コーチ・中村武志さん「こっちはお腹減ってるのに、たまに長く投げる迷惑なピッチャーいるじゃないですか(笑)」 → 一番“困った”投手が…

キャッチャーは痩せる
「キャッチャーはキャンプの時に、ブルペンでピッチャーのボールを受け、通常メニューもこなして痩せる人も多いみたいです。武志さんは現役時代はやっぱり痩せたんですか?」(Aさん)

中村「結局プラスマイナスゼロですね」

一日の練習で3~4キロは痩せるそうですが、次の日の朝にはちゃんと回復していたんだとか。どうして寝ると体重が戻るのかはよくわからないようです。
キャッチャーがやせる原因は、ピッチャーに合わせるため昼食の時間が決められないからだそうです。

中村「こっちはお腹減ってるのに、たまに長く投げる迷惑なピッチャーいるじゃないですか(笑)」

一球でも多く
当時、よく投げ込んでいたのは山本昌さん。一番困ったのは野口茂樹さんだったそうです。

中村「彼は火がついたら300でも400でも投げるんですよ」

大谷「そういう時はやめようとは言えないんですか?」

野口さんは当時チームのエース格。そういうピッチャーには「今日は俺が付き合ってやるわ」とカッコつけて行くそうで、流石に途中でやめられなかったとのことです。

他のピッチャーより一球でも多く投げる、良い形の競争意識があったそうです。

中村「そこにH監督がいたら緊張しながら2時間投げるとか大変なことになる。その時は4キロぐらい痩せますね(笑)」

ラスト1球?
ピッチャーはある程度仕上がって来ると、投げ込み期間を作って調整に入るんだそうです。

キャッチャーは、山本さんが300球投げる日、今中さんが200球投げる日、と前もって聞いてそこに合わせてブルペンに入るとか。

中村「それがきっちり終わらないんですよ。ラスト1球が100球ぐらいになるんです」

計画を立てて投げるものの、熱が入ると球数が多くなるそうです。
現在は計画通りで、昔のようなピッチャーはいなくなったそうです。

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中村武志さんが明かしました。

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