
■2026.02.24 CBCニュース【CBCテレビ公式】 – YouTube
中日・根尾昂(25)「悔しさしかない」 かつての世代トップが侍ジャパン“サポートメンバー”選出 プロ8年目の正念場
ドラゴンズ沖縄キャンプは、きょう(24日)で打ち上げ。今週は、バンテリンドームで侍ジャパンの強化試合も控えています。そんな中、侍ジャパンサポートメンバーに選出された、金丸投手と根尾投手に注目。同じ役割でも異なる心境、そのワケは。
(金丸夢斗投手)
「おいしいまる~!やらせないでください…」
2月1日に23歳の誕生日を迎えた、金丸夢斗投手。この2日後、侍ジャパンサポートメンバー選出の一報が届きました。
「同じユニフォームを着られることが光栄」
役割は侍ジャパンの練習に代表のユニホームを着て参加し、人数不足の場合には実戦にも出場するというもの。そうそうたる顔ぶれが集まる場。超一流の空気に触れられる貴重な機会です。(金丸投手)
「同じユニフォームを着て出来るということがまず光栄。注目される舞台で投げさせてもらえるのは、これからの野球人生の経験にもなる。自分にプラスになるようなことを学んで帰ってきたい」充実のキャンプを過ごし、開幕投手候補にも名を連ねる金丸投手。金丸2年目のドラ1がアガっています!
同じ“サポートメンバー”の根尾投手 でも心境は
8年目のドラ1 根尾昂投手(25)。金丸投手と同じく侍ジャパンサポートメンバーに選出されました。一見喜ばしいこのニュース。それでも、本人の胸の内は。
(根尾昂投手)
「悔しさが一番ありましたけど、アピールの場ですし、少しでも吸収して帰ってきたいです」
Q.悔しさ?
「同級生も本メンバーで出ていますし、それに尽きると思います」
Q.学生時代から日の丸を背負ってきて、今回はサポートメンバー。これは?
「これはというのは?」
Q.なんでしょう、本メンバーじゃないと言いましょうか。
「そこに対しての悔しさしかないと思いますね」
「毎年が勝負の年であることに変わりはない」
中学、高校と日本代表として日の丸を背負った、かつての甲子園のスターを待ち受けていた役割は「サポートメンバー」。この無言のメッセージを受け止めて、彼は今年も二軍のキャンプ地・読谷からアピールを続けています。
(根尾投手)
「若手もすごく入ってきますし、自分の投げるチャンスを一つ一つの機会で結果を求めていかないといけない。そこで自分のピッチングがアピールできれば、信頼も積み重なっていくと思うので、それをしていくことがまず一番かなと思います」
「昨年2軍で42試合投げたとはいえ、1軍で40試合、50試合、60試合という風に投げていく必要が自分自身としても感じているし、投げられるとは思っている。毎年が勝負の年であることに変わりはないので、去年以上にレベルの高いところで40試合、50試合、60試合と投げられるように信頼を勝ち取りたい」
今年26歳に “正念場”の一年
プロ8年目、投手転向5年目、4月で26歳。本当の勝負の年。いや、正念場を迎えているのかもしれません。私たちの密着取材2年目が始まります。
(根尾投手)
「あれ?髪の毛茶色くしました?」
(ディレクター)
「バレました?」
(根尾投手)
「カッコイイっす。染めよかな」
CBCテレビ「チャント!」2026年2月24日放送より
中日・根尾昂(25)「悔しさしかない」 かつての世代トップが侍ジャパン“サポートメンバー”選出 プロ8年目の正念場
ドラゴンズ沖縄キャンプは、きょう(24日)で打ち上げ。今週は、バンテリンドームで侍ジャパンの強化試合も控えています。そんな中、侍ジャパンサポートメンバーに選出された、金丸投手と根尾投手に注目。同じ役割でも異なる心境、そのワケは。
(金丸夢斗投手)
「おいしいまる~!やらせないでください…」
2月1日に23歳の誕生日を迎えた、金丸夢斗投手。この2日後、侍ジャパンサポートメンバー選出の一報が届きました。
「同じユニフォームを着られることが光栄」
役割は侍ジャパンの練習に代表のユニホームを着て参加し、人数不足の場合には実戦にも出場するというもの。そうそうたる顔ぶれが集まる場。超一流の空気に触れられる貴重な機会です。(金丸投手)
「同じユニフォームを着て出来るということがまず光栄。注目される舞台で投げさせてもらえるのは、これからの野球人生の経験にもなる。自分にプラスになるようなことを学んで帰ってきたい」充実のキャンプを過ごし、開幕投手候補にも名を連ねる金丸投手。金丸2年目のドラ1がアガっています!
同じ“サポートメンバー”の根尾投手 でも心境は
8年目のドラ1 根尾昂投手(25)。金丸投手と同じく侍ジャパンサポートメンバーに選出されました。一見喜ばしいこのニュース。それでも、本人の胸の内は。
(根尾昂投手)
「悔しさが一番ありましたけど、アピールの場ですし、少しでも吸収して帰ってきたいです」
Q.悔しさ?
「同級生も本メンバーで出ていますし、それに尽きると思います」
Q.学生時代から日の丸を背負ってきて、今回はサポートメンバー。これは?
「これはというのは?」
Q.なんでしょう、本メンバーじゃないと言いましょうか。
「そこに対しての悔しさしかないと思いますね」
「毎年が勝負の年であることに変わりはない」
中学、高校と日本代表として日の丸を背負った、かつての甲子園のスターを待ち受けていた役割は「サポートメンバー」。この無言のメッセージを受け止めて、彼は今年も二軍のキャンプ地・読谷からアピールを続けています。
(根尾投手)
「若手もすごく入ってきますし、自分の投げるチャンスを一つ一つの機会で結果を求めていかないといけない。そこで自分のピッチングがアピールできれば、信頼も積み重なっていくと思うので、それをしていくことがまず一番かなと思います」
「昨年2軍で42試合投げたとはいえ、1軍で40試合、50試合、60試合という風に投げていく必要が自分自身としても感じているし、投げられるとは思っている。毎年が勝負の年であることに変わりはないので、去年以上にレベルの高いところで40試合、50試合、60試合と投げられるように信頼を勝ち取りたい」
今年26歳に “正念場”の一年
プロ8年目、投手転向5年目、4月で26歳。本当の勝負の年。いや、正念場を迎えているのかもしれません。私たちの密着取材2年目が始まります。
(根尾投手)
「あれ?髪の毛茶色くしました?」
(ディレクター)
「バレました?」
(根尾投手)
「カッコイイっす。染めよかな」
CBCテレビ「チャント!」2026年2月24日放送より
佐藤義則さん、中日・根尾昂の起用法について提言する
中日・根尾昂が手応えを掴んだ球種
根尾投手の思いです。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
まだまだ伸びしろは十分ある。
今回はサポートメンバーだけど、WBCの練習試合、しかもメジャー組も参加するから指導や話を聞けるチャンス!
期間は短いけど、色々吸収して欲しい