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谷繁元信さん、中日・松山晋也のブルペン投球から感じたことを語る「速球の球威が持ち味のため、制球が悪いということではないが、高いレベルで考えると…」

松山晋也
松山晋也

■2026.02.14 中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプ






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■2026.02.14 日刊スポーツ

【谷繁元信】松山晋也はなぜWBCに選ばれなかったのか 日本の打者ならボールの角度が武器も…




 7、8割の力で投げていたが、188センチの長身から投げ降ろすボールには球威があり迫力があった。打者目線では、投手との距離が短く感じ、威圧感がある。松山の特徴として、アーム式の投げ方でリリースポイントが高く、ボールには角度がある。日本の打者ならば、角度がすごく武器になる。しかし、大柄な投手に慣れているメジャーリーガーが主力の米国、中南米のチームには、苦にならないのではないか。

 また速球の球威が持ち味のため、制球が悪いということではないが、高いレベルで考えると、ストライクゾーン内での細かなコントロール精度が課題だ。少し体の開きが早く、直球やフォークがシュート回転する。その傾向をポジティブにとらえ、右打者の内角、左打者の外角を主体に配球するなど、工夫すれば、さらに伸びる。課題は投げ込んで、解消していくしかない。期待する投手で、メジャー相手にどこまで通用するのか見たかったが、松山は「気持ちは切り替えています。次は代表に選ばれるよう、成績を残したい。配球を教えてください」と話した。自己分析し、課題に取り組んでいけば、日本の主力になれる。


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川上憲伸さんのカットボールや岩瀬仁紀さんのスライダーの使い方を谷繁元信さんが変えた経緯が明かされる


谷繁元信さん、若手時代に「コーチが“おい谷繁、あそこの温泉のお湯を飲めば体が柔らかくなるぞ”って言われたんすよ。純粋だったから、真に受けて」 → 信じて飲んだ結果が…


谷繁元信さんが言及です。

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