
■2026.02.09 愛知のニュース【テレビ愛知 ニュース・スポーツ公式チャンネル】 – YouTube
バンテリンドームのウォーニングゾーンに新人工芝 海中で分解される新素材を採用 改修工事も大詰め (2026年2月9日)
改修工事中のバンテリンドーム ナゴヤに採用された新しい人工芝が2月9日、報道陣に公開されました。新しい人工芝が敷かれたのは、外野フェンスの手前に広がる「ウォーニングゾーン」と呼ばれるエリアです。
植物油から微生物の働きを利用してつくる素材が使われていて、スポーツ用品メーカーのミズノと、化学メーカーのカネカが共同開発しました。石油資源からつくられた人工芝に比べ、環境にやさしいのが特徴です。
カネカ 角倉護副社長:
「万が一、(人工芝の)破片が雨水とともに海に流れついても、数カ月でCO2と水に分解されてしまう」
ホームランが出やすくなるといわれる「ホームランウイング」の新設など、バンテリンドームナゴヤの改修工事は2月下旬に完了予定です。
バンテリンドームのウォーニングゾーンに新人工芝 海中で分解される新素材を採用 改修工事も大詰め (2026年2月9日)
改修工事中のバンテリンドーム ナゴヤに採用された新しい人工芝が2月9日、報道陣に公開されました。新しい人工芝が敷かれたのは、外野フェンスの手前に広がる「ウォーニングゾーン」と呼ばれるエリアです。
植物油から微生物の働きを利用してつくる素材が使われていて、スポーツ用品メーカーのミズノと、化学メーカーのカネカが共同開発しました。石油資源からつくられた人工芝に比べ、環境にやさしいのが特徴です。
カネカ 角倉護副社長:
「万が一、(人工芝の)破片が雨水とともに海に流れついても、数カ月でCO2と水に分解されてしまう」
ホームランが出やすくなるといわれる「ホームランウイング」の新設など、バンテリンドームナゴヤの改修工事は2月下旬に完了予定です。
バンテリンドームのウォーニングゾーンに海を含めた自然界で分解する生分解性人工芝『Re Green Grass 9』を採用!!!
バンテリンドーム初、外野フィールド内に『NGK』ロゴの芝広告を掲出へ
芝も新素材を活用です。







