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侍ジャパン・吉見一起コーチが「あの子って何年目なの?」と感じるほど堂々としていた中日投手

吉見一起
吉見一起

■2026.02.05 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
侍ジャパン・吉見一起コーチが「あの子って何年目なの?」と感じるほど堂々としていた中日投手




佐藤アナ:
ピッチャーで言うと他に?

吉見:
あとは3日目にバッティングピッチャーをしていた福田投手。

物怖じしない歩き方というか、堂々と歩く姿もいいなと思いましたけど、

やっぱり投げっぷりが良いかなと思いましたね。

まだまだ投げてるボールの精度というものは、ちょっと合わないところもあるんですけども、

投げっぷりが凄く良くて、

腕も振れるし、投げっぷりも良いし、

向かっていく姿勢というものが、僕は、

その日、4人投げたんですけど、バッティングピッチャーがね、

4人中で一番ピッチャー向きだなと思って見ていましたね。


三浦優奈さん:
負けん気の強さが出ているみたいな感じですか?

吉見:
めちゃくちゃ出ていましたね(笑)

1人だけ、

バッティングピッチャーはL字というネットつけるんですが、

外して「僕、いらない」という感じで投げてましたね。

もうバッティングピッチャーなのに本当にもうバッターと勝負してましたね。

本当は「気持ちよく打ってください」という感じで投げるんですけども、

「もう自分は、自分のボールを見てください!」というような感じで投げている。


佐藤アナ:
アピールの場じゃないですけど、

自分を表現する場として?

吉見
僕の中で凄く記憶に残りました。

三浦優奈さん:
歩き方から堂々としてね(笑)

歩き方までも、もうどしっとしている(笑)

吉見:
はい。

なので、一緒にいた記者の方と、

「あの子って何年目なの?」と思うぐらい堂々と歩くんで(笑)


佐藤アナ:
それで「3年目です」と言われたら?

吉見:
「3年目?履正社の?」という感じだったんですけど(笑)

そういうのは大事かなと思いますよ。

やっぱり、そういうものを出すというのは。


佐藤アナ:
だから福田投手は昨シーズンは2軍メインでしたけど、

終盤に1回だけ1軍のマウンドに上がっていて、

それもきっと良い経験になっていて、

このキャンプ、松山投手と長い時間オフの期間を共にしたということなんで、

なんか私の個人的なイメージなんですけど、

覇気というか、堂々とした感じ、

あと福田投手も結構ガッツあるパワーというか、

投げ投げ切ったあとのガッツポーズとか、

そういう結構、良い印象があるんで、

その辺なんか松山投手とも見た感じ被るなみたいなね、思ったりするんですよ。

吉見:
やっぱりそれって大事ですよね。

やっぱりピッチャーは有利なポジションなのに、

そこで負けん気を出せないというのは、

やっぱり打たれる可能性が高くなると思うので、

嘘でも堂々するというのは大事だと思うしね、

やっぱクローザーですから、松山投手は、

その中で見習うことも、

これから得るものが沢山あると思うので、吸収してね。

今年は3年目?


佐藤アナ:
3年目。

吉見:
もう出てこないとね、いけないですね。


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侍ジャパン・吉見一起コーチ、今季の中日ドラゴンズ遊撃手は「山本選手、村松選手の2人と言いたいんですけれども、僕の中ではここに…」


吉見一起さんが明かしました。

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