
■2026.01.31 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
「川上憲伸さんが今年のキーマンは松山投手と言ったんですけど」と本人に振ってみた。
いよいよ明日は2月1日キャンプイン。
球春到来、楽しみです。
先週のCBCラジオ、若狭敬一の「スポ音」の「川上憲伸のベースボールトーク」のコーナーで、
川上憲伸さんが今年のキーマンを松山晋也投手と言いました。
振り返りますと、ゾクゾクしますね。
2023年キーマンを「アキーノ選手」と言い、アキーノがダメなら最下位と予想し、ダメで最下位。
2024年「岡林がつまずくと最下位ですよ」と言って、
開幕2軍スタートで最下位。
去年、「村松選手」と言ってケガで振るわずBクラス。
そんな中、今年は「松山投手」の名前を挙げました。
「松山さんどうですか?」と質問しました。
なんと答えたか。
…
若狭アナ:
2ヶ月間の自主トレを経た松山投手に、あの質問です。
憲伸さんが今年のキーマンをあなたと言いました。
そして、今までの恐ろしい過去を全て説明しました。
その上で本人に振ってみた結果、帰ってきた答え!
松山:
嬉しいです、本当に嬉しいです。
憲伸さんに名前を挙げていただいたことを意気に感じて、
今シーズン頑張ります。
今まで逆占い師みたいですよね、それって。
でも今年は憲伸さんの予想が良い意味で当たるように頑張って、
最後は笑って終われるようにしたいです。
と力強く話してくれました。
笑っていましたよ。
松山:
アハハハハ(笑)
嬉しいです(笑)
今まで逆占い師ですねぇ(笑)
と。
このあたりは松山投手らしいですねぇ!
もう意気に感じてやるぞと。
でもね、私はこういう性格ですからまあ意地悪な質問というかこういうことに言ってましたよ、
ぐいぐい聞いちゃったんです。
憲伸さんはバンテリンが狭くなるので、野球が変わると。
で、終盤で試合が動く。
そんな中9回を任されるであろう松山さんが全てを背負ってしまうと苦しくなると話していました。
どうですか?、
松山:
僕も今年、野球は変わると思いますし、
味方の点が増えると思っています。
だから球場が狭くなること、僕は歓迎です。
ただ、今までとは違うアクセントがピッチングをする上では必要だと思っています。
と。
「違うアクセント、何ですか?」
松山:
いや、これは、
若狭さん、ラジオで喋るんですよね?
今、相手に情報がすぐ伝わるんで言えません。
と。
さすがですねぇ。
今、SNSでね、この番組も、もうすぐ書き起こしてくれますし、
で、この私のお話をしっかり要約してくれる方もいますからね、言えません。
「で、何ですか?」って私はバカですねぇ。
聞くんですよね。
ちょっと誘導尋問のように、
「柳投手は私のこの同じ質問に関して、インコースが重要と話していたんですけど、どうですか?」、
松山:
僕もアクセントの1つはインコースだと思っています。
先発の方がインコースと言ってくれているのはありがたいですね。
だから、この柳投手がインコースって言っていったことも、
その時に初めて知ったわけなんですが、
と。
「え?どういうことですか?」と聞くと、
松山:
野球は僕は1試合通してのストーリーだと思っています。
先発の方がどんどんインコースをついてくれると、
9回はそこまで行かなくてよかったり、
逆に9回までインコースを使っていなければガンガン行ったり、
そこは繋がっていると思うんです。
と解説してくれました。
川上さんは、
きっとやられる日もあると思う。
真面目な松山投手が自分を責めなければいいとも話していたんですが、そのあたりはどうですか?
松山:
はい。
やられた日はチームにも先発投手にも申し訳ないですし、
実際に謝ります。
ただ、その分僕はやってやろうという闘志に変わるタイプです。
これは単なる気持ちの切り替えではなく、
やられたシーンを振り返って、課題を見つけて、
それを翌日から潰していく。
考えて、考えて、課題を見つけて、
闘志に変えていくという感じです。
と話してくれました。
背負い込み過ぎて気持ちが滅入る、そんなタイプじゃありません。
球場が狭くなる、どうしよう、そんなタイプじゃありません。
色々すでにアクセントをつけなければいけないと考え、
その答えもどうやら色々あるそうなんですが、1つだけ明かしてくれました。
松山:
それはインコースを突いていきますよ。
ただ、それは先発投手との一連のストーリーの中の一部である。
ということも明かしてくれました。
2ヶ月間の濃密な自主トレで体を作り、
メジャーリーガーから大きな刺激を受け、
川上憲伸さんの予想も、バンテリンが狭くなることも大歓迎、
全てポジティブ変換の松山投手。
さぁ今シーズンどうなるか、
いよいよ球春到来、楽しみです!
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
「川上憲伸さんが今年のキーマンは松山投手と言ったんですけど」と本人に振ってみた。
いよいよ明日は2月1日キャンプイン。
球春到来、楽しみです。
先週のCBCラジオ、若狭敬一の「スポ音」の「川上憲伸のベースボールトーク」のコーナーで、
川上憲伸さんが今年のキーマンを松山晋也投手と言いました。
振り返りますと、ゾクゾクしますね。
2023年キーマンを「アキーノ選手」と言い、アキーノがダメなら最下位と予想し、ダメで最下位。
2024年「岡林がつまずくと最下位ですよ」と言って、
開幕2軍スタートで最下位。
去年、「村松選手」と言ってケガで振るわずBクラス。
そんな中、今年は「松山投手」の名前を挙げました。
「松山さんどうですか?」と質問しました。
なんと答えたか。
…
若狭アナ:
2ヶ月間の自主トレを経た松山投手に、あの質問です。
憲伸さんが今年のキーマンをあなたと言いました。
そして、今までの恐ろしい過去を全て説明しました。
その上で本人に振ってみた結果、帰ってきた答え!
松山:
嬉しいです、本当に嬉しいです。
憲伸さんに名前を挙げていただいたことを意気に感じて、
今シーズン頑張ります。
今まで逆占い師みたいですよね、それって。
でも今年は憲伸さんの予想が良い意味で当たるように頑張って、
最後は笑って終われるようにしたいです。
と力強く話してくれました。
笑っていましたよ。
松山:
アハハハハ(笑)
嬉しいです(笑)
今まで逆占い師ですねぇ(笑)
と。
このあたりは松山投手らしいですねぇ!
もう意気に感じてやるぞと。
でもね、私はこういう性格ですからまあ意地悪な質問というかこういうことに言ってましたよ、
ぐいぐい聞いちゃったんです。
憲伸さんはバンテリンが狭くなるので、野球が変わると。
で、終盤で試合が動く。
そんな中9回を任されるであろう松山さんが全てを背負ってしまうと苦しくなると話していました。
どうですか?、
松山:
僕も今年、野球は変わると思いますし、
味方の点が増えると思っています。
だから球場が狭くなること、僕は歓迎です。
ただ、今までとは違うアクセントがピッチングをする上では必要だと思っています。
と。
「違うアクセント、何ですか?」
松山:
いや、これは、
若狭さん、ラジオで喋るんですよね?
今、相手に情報がすぐ伝わるんで言えません。
と。
さすがですねぇ。
今、SNSでね、この番組も、もうすぐ書き起こしてくれますし、
で、この私のお話をしっかり要約してくれる方もいますからね、言えません。
「で、何ですか?」って私はバカですねぇ。
聞くんですよね。
ちょっと誘導尋問のように、
「柳投手は私のこの同じ質問に関して、インコースが重要と話していたんですけど、どうですか?」、
松山:
僕もアクセントの1つはインコースだと思っています。
先発の方がインコースと言ってくれているのはありがたいですね。
だから、この柳投手がインコースって言っていったことも、
その時に初めて知ったわけなんですが、
と。
「え?どういうことですか?」と聞くと、
松山:
野球は僕は1試合通してのストーリーだと思っています。
先発の方がどんどんインコースをついてくれると、
9回はそこまで行かなくてよかったり、
逆に9回までインコースを使っていなければガンガン行ったり、
そこは繋がっていると思うんです。
と解説してくれました。
川上さんは、
きっとやられる日もあると思う。
真面目な松山投手が自分を責めなければいいとも話していたんですが、そのあたりはどうですか?
松山:
はい。
やられた日はチームにも先発投手にも申し訳ないですし、
実際に謝ります。
ただ、その分僕はやってやろうという闘志に変わるタイプです。
これは単なる気持ちの切り替えではなく、
やられたシーンを振り返って、課題を見つけて、
それを翌日から潰していく。
考えて、考えて、課題を見つけて、
闘志に変えていくという感じです。
と話してくれました。
背負い込み過ぎて気持ちが滅入る、そんなタイプじゃありません。
球場が狭くなる、どうしよう、そんなタイプじゃありません。
色々すでにアクセントをつけなければいけないと考え、
その答えもどうやら色々あるそうなんですが、1つだけ明かしてくれました。
松山:
それはインコースを突いていきますよ。
ただ、それは先発投手との一連のストーリーの中の一部である。
ということも明かしてくれました。
2ヶ月間の濃密な自主トレで体を作り、
メジャーリーガーから大きな刺激を受け、
川上憲伸さんの予想も、バンテリンが狭くなることも大歓迎、
全てポジティブ変換の松山投手。
さぁ今シーズンどうなるか、
いよいよ球春到来、楽しみです!
中日・松山晋也、今オフに菊池雄星・吉田正尚・千賀滉大の3人のメジャーリーガーと練習する → その3人に共通していたことが…
中日・松山晋也、室伏広治さんからの言葉を明かす
松山投手が語ります。








