
■2026.01.27 スポニチアネックス
中日・井上監督 広島での試合後に立浪さんと鮭の遡上のようにして向かったのは…
「オレの体をつくったのは立浪さんの財布」というぐらい2歳年上の立浪氏に現役時代はよく食事に連れて行ってもらったという井上監督。試合後は着替えもそこそこに予約をしていた店に出かけることも多かったという。
広島遠征時には混雑を避けて遠回りするチームバスを待ちきれず、徒歩で広島市民球場から近隣のホテルまで帰ったことも。井上監督は「立浪さんが予約した店の時間があまりなかったんでしょうね。歩いて帰るぞって。カープのユニホームを着たファンがワーってくるところを逆流して、すみません、すみませんって感じで。選手が2人、鮭が古巣に遡るってあるでしょ。あんな状態で帰った。“今の立浪じゃねーのか“って言われても関係なし。ご飯のために歩いて帰った」。立浪氏も「それは覚えてる」と懐かしそうだった。
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