
■2026.01.23 RadiChubu-ラジチューブ-
川上憲伸がバリー・ボンズのバットを折った日。日米野球で証明したカットボールの威力
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メジャーからの誘い
川上さんは「ここは自慢話なんですけど」と前置きしつつ、日米野球での活躍がアメリカでも評価されたことを明かしました。
川上「谷繁様様なんですけど。左バッターに延々とカットボールばかり投げてたんで」
1ヶ月後の契約更改で、球団の交渉担当者から思わぬ話を持ちかけられます。
「川上くん、今年ポスティングで行かないか、アメリカに」
突然の提案に川上さんは驚きます。「なんでですか」と聞くと、「日米野球で、アメリカの方で株が上がっちゃったんだよ。今ならすごく高く君を買おうとしてくれてる」という答えが返ってきました。
川上さんは「いや、そんな気ないです」「ちょっと自信ないです」と断りました。「本当か、もうラストチャンスだぞ」と言われたものの、結局この時は行きませんでした。
読売ジャイアンツ戦でノーヒットノーランを達成し、日米野球ではメジャーリーガーを相手に堂々とした投球を披露。アメリカからも高い評価を受けました。
この年の活躍を土台に、のちに川上・谷繁バッテリーは最優秀バッテリー賞を受賞することになります。
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川上憲伸さん、谷繁元信さんが中日移籍した経緯について語る
川上憲伸さん「大谷選手が来ました、1番です2番ですって時に、もう井端野球っていう現役のものからしたら…」
川上憲伸さんが明かしました。









