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中日・田中幹也、ルーキーイヤーは荒木雅博球団本部長補佐の教えが「正直、当時は難しかった」 → 現在は…

荒木雅博
荒木雅博

■2026.01.21 RadiChubu-ラジチューブ-

キャンプイン目前!中日・大野雄大投手と田中幹也選手の自主トレを取材


田中選手は守備の確実性
野手では田中幹也選手の自主トレにもスポットが当てられました。

広い守備範囲と華麗なプレーから“忍者”とも称される田中選手ですが、今オフのテーマはあくまで「守備の確実性」です。
田中選手は、自身の守備について「正面の打球で待ちすぎてしまい、足が動かなくなる癖がある」と課題を分析。

その改善のため、捕球してすぐ投げる動きから、捕球して歩く時間を作り、勢いを使って投げる形へと意識を変えています。
具体的には、「1 捕球、2 歩く時間を作る、3 投げる」という流れを体に覚え込ませているそうで、足を使った送球によって送球の質が上がり、バウンドにも合わせやすくなるといいます。
これが結果的に、守備の安定感につながるという考えです。

3年でつかんだ荒木さんの教え
田中選手はプロ3年目を終え、これまでの経験を振り返る中で、1年目に指導を受けた荒木雅博さんの存在を改めて実感しているといいます。

当時は一軍内野守備走塁コーチだった荒木さんの教えについて、「正直、当時は難しかった」と感じていたものの、「今になって、少しずつ分かるようになってきた」と話していました。

光山「プロでの経験を重ねる中で、点と点がつながる瞬間が来ている」

三浦「荒木さんが、ここまで成長することを見越して話していたのも素敵ですし、田中選手自身の体がついてきたのもすごい」

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田中幹也選手が手応えです。



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