
■2026.01.13 ATV青森テレビ
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WBC連覇へ “怪物”になる 中日・松山投手「データの中で野球をやっていても怪物は生まれない」育成ドラフトから史上初のセーブ王に輝いた竜の若き新守護神「勝つか負けるかの世界。人生かかっている」後輩らが日本代表での活躍に期待
インタビュー中も、持ち前の負けず嫌いをのぞかせる松山選手。ゆるぎなき自信は徹底した準備に裏打ちされています。オフの期間の目標は「球速アップ」。最速159キロのストレートにさらに磨きをかけるためには、何でもやります。2025年1月の自主トレでは、約1トンの軽トラックを引っ張る異色のメニューを組み込みましたが、そこにも松山投手の探求心があります。
「データが今は発達していますが、データの中で野球をやっていても怪物は生まれない。それを1つ越えるために…僕が小さい時は山とかで遊んでいて、それはいいことだった。今は環境が整っているので、環境を整わせないのはおもしろいことだったんで」
Q.来シーズンの目標は
※「シーズン50試合以上抑えで投げる」
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CBC・光山雄一朗アナ「松山晋也投手のポーズではない?」 中日・田中幹也「ではないです。一緒にしないでほしいです(笑)」
中日・松山晋也「ドラゴンズの松山と申します」「何が一番嫌なボールでしたか?」 落合博満さん「速い真っすぐだよ」 松山晋也「今、真っすぐが多いんです。どんな球種を増やせばいいですか?」 → 落合博満さんは…
松山投手が語ります。










