
■2026.01.13 FNNプライムオンライン
■2026.01.13 FNNプライムオンライン
井上竜1年目 投打を支えた2人への「信頼」 12球団担当記者が見た2026年の展望 #5中日ドラゴンズ
大野雄大 “復活”の裏にあった井上監督の叱責
2024年6月5日。
ソフトバンクとの二軍戦に先発した大野は、5回7失点の大炎上。
沢村賞を受賞したシーズンとは程遠いほど遠いピッチングだった大野は、試合終了後に当時二軍監督だった井上から全員の前で責(しっせき)を受けた。
大野:
みんなの前で名指しで言われるのは久々やったかな。相当情けないピッチングした自覚はあったし、へこんだね。
それでも、翌朝には、「昨日ああいうこと言ったけど、それでふてくされたり、悪い方向に捉えるやつじゃないと思ってるから言った」と井上がフォローし、大野は当時の出来事をうれしかったと振り返った。
井上が初めて二軍監督に就任した2011年。その年に、大野がドラフト1位ルーキーとしてプロキャリアをスタートさせた。原点を知り、その成長過程を知っているからこそ、大野への思い入れはより一層強かった。
「俺がほかの選手より強めに言ったりするのは、俺と(大野)雄大の中での信頼関係があると思っているから」と語り、大野の復活には「うれしいよね」と笑みをこぼした。
記事全文を読む
2026年開幕戦はマツダスタジアム・広島戦 → 球場相性の悪い中日・大野雄大だが…
矢野燿大さん「僕、FAで西勇輝っていう投手をオリックスから獲ったんですけど、それ以外で欲しいなぁと思っていたのは大野雄大くんだけでしたね」
当時の出来事です。









