
■2026.01.09 RadiChubu-ラジチューブ-
中日・落合投手コーディネーター、選手の髪型についての思いを語る
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選手の髪型に思うこと
さらに話題は、現代のプロ野球選手の髪型へと広がります。
落合さんは、かつてはパンチパーマが主流だった時代を振り返りつつ、現在の選手たちは非常におしゃれになったと感じていると語りました。
その一方で、「実力に見合った髪型にしなさいよ」という思いもあり、髪型ばかりが先行することには違和感を覚えると率直な意見を述べました。
さらに、プロ野球選手は多くの人に見られる存在であることは理解しつつも「プレーに支障が出るようであれば本末転倒」と続けます。
帽子を被ってプレーする競技である以上、髪型が気になって帽子がずれたり、取れたりするようでは野球にとってマイナスだという考えです。
髪の毛を気にしながら投げているのであれば、「それなら切りなさいよ」と思ってしまうのが正直な気持ちだとし、自身を「そういう感覚の昔の人間です」と表現していました。
この話題に対し三浦は、昨年に茶髪のメッシュへとヘアチェンジした大野雄大投手は好成績を残していることを紹介。
髪型と実力が伴っている選手も、もちろんいます。
実力さえあればいい?
永岡が、以前は「プロ野球選手は実力さえあればいいと考えていた」と話すと、落合さんは「どんぐりの背比べだったらそうなんですよ」と厳しめの意見。突き抜けた実力を持つことの重要性を強調しました。
実力が拮抗している場合には、普段の姿勢や先輩への接し方といった部分も評価に影響してくるといいます。
永岡「なるほど。大谷翔平ならもう金髪だろうと…」
落合「そうですそうです(笑)。『お願いです、試合に出てください』って言われる選手になりなさいよっていう」
周囲から必要とされる存在になることが何より大切だという考えです。
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落合英二投手コーディネーターが言及です。



