
■2026.01.08 ABA青森朝日放送
【新春企画】2026年この人に聞く③ 中日 松山晋也投手 https://t.co/5hF1kkbCh8 #aba #Jチャンあおもり
— 青森朝日放送ニュース【公式】 (@aba_news5) January 8, 2026
■2026.01.08 ABA青森朝日放送
【新春企画】2026年この人に聞く③ 中日 松山晋也投手
「自分にストレスになることをあえてやって俺は気持ちを強くしてます」
【中日ドラゴンズ 松山晋也投手】
(Q.シーズン振り返って)
「0セーブから46セーブまでいくと思っていなかったので自分の中でタイトルを取れたというのは大きな自信になりましたね」
しかし、シーズンを通して順風満帆だったわけではありません。セーブ数でリーグトップを独走していた7月。右肘の疲労骨折で登録抹消を余儀なくされました。
【中日ドラゴンズ 松山晋也投手】
「誰もが今シーズン終わったなと思っていましたし、もうタイトルきついんじゃないかって言われてましたけど逆にあそこで『俺絶対取れる』って思おうと思ってやってました」
懸命なリハビリを経ておよそ1カ月で1軍に復帰。するとシーズン終盤、セーブ数で再びリーグトップに躍り出ました。
【中日ドラゴンズ 松山晋也投手】
(Q.終盤に向けてセーブが積み重なってくるとセーブ王が見えてきますよね。意識しましたか?)
「それがモチベーションになっていたのでそれが良かったですね。僕はそれでストレスを感じなかったので逆にやってやろうという気持ちになったので、良いストレス具合で終盤も野球に集中出来ました」
去年はタイトルを取るという強い気持ちで厳しいトレーニングを積んだという松山投手。
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中日・松山晋也「どうですか、僕の投球を見て」 佐々木主浩さん「もっと軽く投げーや」「3点差あって全力でいくんじゃなくて、抑揚つけながら投げた方が楽だよ」
中日・松山晋也「プロに入ってから涌井さんに紹介してもらったときは、テンションが上がってヤバかった。本物に会えたので」 人生が変わったきっかけの人物
松山投手が振り返りました。




