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中日・松葉貴大、“2025年ベストピッチング”の試合について語る

松葉貴大
松葉貴大


■2026.01.05 スポーツナビ




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キャリアハイのオフにFA宣言も残留 35歳左腕の決め手になったものは?


極寒のハマスタで、井上監督の初勝利をアシスト
規定投球回を13年目にして初めて投げられましたし、オールスターにも選んでいただけました。課題はありましたが、自分にとっては充実したシーズンだったと思います

 穏やかな口調で松葉は振り返った。

 本人の言葉にもあるように、2025年はキャリアハイと言えるシーズンになった。オリックスから移籍してきて7年目、これまでもコンスタントに投げてきたが、プロ野球選手としてもう一段階上に登った印象を受ける。

 そんな松葉の2025年ベストピッチングはいつの試合だったのか。

シーズン初登板です

 3月29日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦。中日が1-0で最少リードを守り、井上一樹監督が初勝利を挙げた試合だ。この日先発の松葉は7回2安打無失点の好投。井上監督の記念すべき1勝をプレゼントすると同時に、通算1000投球回の節目にも到達した。

最初の登板で監督の初勝利をアシストすることができたので、一番象徴的かつ印象に残る試合になりました

 ちなみにこの日の横浜は気温10度に満たない寒さで、雨も断続的に降っていた。3月末とは思えない気候の中で松葉は熱投を繰り広げ、相手先発のトレバー・バウアーに投げ勝った。

めちゃくちゃ寒かったですよね。雨も降っていたので、かなり寒かったのを覚えています

 勝利という形で報われてなによりだ。

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松葉投手が振り返りました。

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