
■2026.01.05 スポーツナビ
キャリアハイのオフにFA宣言も残留
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) January 5, 2026
35歳左腕の決め手になったものは?#npb #プロ野球 #松葉貴大https://t.co/g8xvEBePNW
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キャリアハイのオフにFA宣言も残留 35歳左腕の決め手になったものは?
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FA残留の理由は「ドラゴンズ愛」
シーズン終了後には海外FA権を行使。35歳を迎えて「年齢的に最後のチャンス。どれだけ長く野球をやれるか」と考えた上での決断だった。他球団への移籍も想定される中、結果として中日への残留を選択。どういった理由で残留に至ったのか、簡単に経緯を聞いてみた。
「いろいろな話もありながら、一方で日に日にドラゴンズへの想いが強くなっていきました。チームメイトもそうですし、ファンの方から『残ってほしい』という声をプライベートの場を含めて、お声がけいただきました。本当にじわじわ、どんどんとドラゴンズに残りたい気持ちが高まって、残留を決めました」
「ファンの声かけも要因になった」と松葉は話しているが、年齢を重ねてもチャレンジする姿勢が竜党の共感を呼び、“残留要請”に動いたのは想像に難くない。
「2026年は球団としても90周年の節目。そういう年にユニフォームを着させてもらえることは有り難いですし、ドラゴンズのために優勝したい気持ちが一番です」
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松葉投手が説明です。



