
■2026.01.06 週刊ベースボールONLINE
【#惜別球人2025】
— 週刊ベースボールONLINE (@BaseBallMOnline) January 6, 2026
中田翔(元中日ほか) 引退惜別インタビュー 心優しきスラッガー
「生まれ変わってもプロ野球選手。ただ、今度は絶対に投手です」#中田翔 #中日ドラゴンズ #dragons #読売ジャイアンツ #巨人 #giants #日本ハムファイターズ #lovefightershttps://t.co/IINkKauhC4
■2026.01.06 週刊ベースボールONLINE
中田翔(元中日ほか) 引退惜別インタビュー 心優しきスラッガー「生まれ変わってもプロ野球選手。ただ、今度は絶対に投手です」
――あらためて引退を決意した経緯、理由を教えてください。
中田 今年は体重を落としてキャンプインして、絶対に結果を残すという強い気持ちを持ってやっていたんですけど、5月の終わりぐらいですかね、また腰をやってしまって……。ざっくりと20kgは落としたんですが、それでもまだ腰に来るのかなと。体重を落としてしばらくは“よしいいぞ”と思っていて実際に楽だったんですけど、(腰痛が)再発した瞬間、なんて表現したらいいのか、これじゃあ意味ないじゃん、という気持ちになって。腰の不安がなければバットはバンバンに振れるので。
――そこから始まったわけですね。
中田 僕が外れれば二軍で結果を出している選手にチャンスが行くわけじゃないですか。そこを考えるようになったら、自分は今、めちゃくちゃチームの邪魔になっているなと。今まではほかの選手たちの打撃を見ていてもなんとも思わなかった。むしろまだまだ俺のほうがという気持ちだったんですけど、それが純粋に、こいつすげえな、飛ばすな、スイング速いな……そんなふうに思うようになって。その時点でもう負けですよね。若いときはそんなこと一切、思わなかったですから。そういう気持ちに気づいて、そこから決断するまではすごく速かった。2週間もなかったと思います。
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中田翔さんが明かしました。



