
■2026.01.05 スポーツナビ
キャリアハイのオフにFA宣言も残留
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) January 5, 2026
35歳左腕の決め手になったものは?#npb #プロ野球 #松葉貴大https://t.co/g8xvEBePNW
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キャリアハイのオフにFA宣言も残留 35歳左腕の決め手になったものは?
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2番・中野を抑え、虎打線の分断を
Aクラス進出、そして優勝には強敵を倒していかないとたどり着けない。松葉の「倒したいチーム・打者」はいるのか。
「タイガースですね。強かったですし、僕も決して抑えられたわけではないので。他にも倒さなければいけないチームはありますが、やはりタイガースに負けないように頑張りたいです」
昨季のセ・リーグを制した阪神は、史上最速でリーグVを決めるなど絶対的な強さを誇った。松葉は4試合に登板し、防御率は2.74とまずまずだったが、1勝2敗と負け越し。被打率.314は対戦相手別だと最も悪い数字だ。
手こずった相手だと言える阪神において、抑えたいキーマンは誰か。
「僕の中では中野選手ですね」
2番を打つ中野拓夢には相性が悪く、2025年は11打数6安打、被打率.545と打ち込まれた。
「もちろん(1番の)近本(光司)選手の出塁率は高いですが、いかにクリーンアップの森下(翔太)選手・佐藤輝明選手・大山(悠輔)選手にチャンスで回さないかが大事。中野選手を出してしまうと、足もありますし、相手が勢いに乗る形を作られてしまう。やはり中野選手がキーマンですね」
中野を抑えて相手打線を分断できるか。それだけで複数失点のリスクは小さくなるはずだ。
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松葉投手の意識です。



