
■2026.01.02 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
平松伴康さん:
石川選手はいかがでしょうか?
中田翔:
石川選手はもうちょっとこう、
去年もそうですけど、考えすぎです。
考えすぎもありますし、
なんだろうな?
色々な曲面に立った時、
考えさせられてたという部分はあるのかもしれないですけど、
まぁそれはね、こうやってプロの世界ですから、
色々と悩むことはもちろん出てきますけど、
もっとね、もう僕は我が物顔でやればいいんじゃないのかなと思いますね。
平松伴康さん:
だからシンプルにというか?
中田翔:
そうです、そうです。
ボールを遠くに飛ばすであったり、
そういうパワーというものは本当にもう天性のものがあるというか、
もう生まれ持って、石川選手に関しても生まれもってもきたと思いますし、
ボールを遠くに飛ばすという才能はあるので、
本当に打席で後は何も考えずに「はい、いらっしゃい」ぐらいの感覚でね。
平松伴康さん:
逆に「もう受けて立つよ」ぐらいの感じで行ったほうがいいくらい?
中田翔:
やっぱりあれぐらいの選手は、やっぱもっと大きく育ってもらわないといけないので、
別に三振してもいいんですよ。
で、三振を怖がってるようじゃ、
やっぱりホームランバッターには僕はなれないと思いますし、
だから、そこを去年ね、見ていて、
「三振が嫌だ」「変な打ち損じじゃいやだ」というふうに、
ちょっとあれこれ打席で考えてしまってるのかなというふうに僕は見えたので、
もうどんどんどんどんバットを振り回すぐらいの気持ちで、やってもらいたいなと思いますね。
平松伴康さん:
中田さんも、そういう時期がありましたか?
中田翔:
いや、それはみんなありますよ。
僕も全然、「あれどうしよう?バットに全然当たらない」という時もありましたけど、
僕も18年通して、三振めちゃくちゃ多いんですよ。
たぶん一番多いのが西武のおかわりさんなのかな、
中村剛也さん、
まあ僕の高校の先輩なんですけど、
だから中村さんでも、たぶん三振がダントツで多いんですよ、
現役のプロ野球選手の中でも。
でもあれだけホームランを打っているんですよ。
ということは別に三振嫌がってバッティングをしていたら、
それはもうホームランも減りますよという話ですよね。
平松伴康さん:
なるほど。
それだけは思い切って1つ1つの打席に入っているってことですね?
中田翔:
そうですね。
自分が三振を嫌がってしまえば、どうしても萎縮したバッティングになってしまう、
小さいバッティングスイングになってしまうので、
そこはやっぱ避けてもらいたいなと思うところですかね、やっぱり。
『Live Dragons!』

Live Dragons!
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) January 2, 2026
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平松伴康さん:
石川選手はいかがでしょうか?
中田翔:
石川選手はもうちょっとこう、
去年もそうですけど、考えすぎです。
考えすぎもありますし、
なんだろうな?
色々な曲面に立った時、
考えさせられてたという部分はあるのかもしれないですけど、
まぁそれはね、こうやってプロの世界ですから、
色々と悩むことはもちろん出てきますけど、
もっとね、もう僕は我が物顔でやればいいんじゃないのかなと思いますね。
平松伴康さん:
だからシンプルにというか?
中田翔:
そうです、そうです。
ボールを遠くに飛ばすであったり、
そういうパワーというものは本当にもう天性のものがあるというか、
もう生まれ持って、石川選手に関しても生まれもってもきたと思いますし、
ボールを遠くに飛ばすという才能はあるので、
本当に打席で後は何も考えずに「はい、いらっしゃい」ぐらいの感覚でね。
平松伴康さん:
逆に「もう受けて立つよ」ぐらいの感じで行ったほうがいいくらい?
中田翔:
やっぱりあれぐらいの選手は、やっぱもっと大きく育ってもらわないといけないので、
別に三振してもいいんですよ。
で、三振を怖がってるようじゃ、
やっぱりホームランバッターには僕はなれないと思いますし、
だから、そこを去年ね、見ていて、
「三振が嫌だ」「変な打ち損じじゃいやだ」というふうに、
ちょっとあれこれ打席で考えてしまってるのかなというふうに僕は見えたので、
もうどんどんどんどんバットを振り回すぐらいの気持ちで、やってもらいたいなと思いますね。
平松伴康さん:
中田さんも、そういう時期がありましたか?
中田翔:
いや、それはみんなありますよ。
僕も全然、「あれどうしよう?バットに全然当たらない」という時もありましたけど、
僕も18年通して、三振めちゃくちゃ多いんですよ。
たぶん一番多いのが西武のおかわりさんなのかな、
中村剛也さん、
まあ僕の高校の先輩なんですけど、
だから中村さんでも、たぶん三振がダントツで多いんですよ、
現役のプロ野球選手の中でも。
でもあれだけホームランを打っているんですよ。
ということは別に三振嫌がってバッティングをしていたら、
それはもうホームランも減りますよという話ですよね。
平松伴康さん:
なるほど。
それだけは思い切って1つ1つの打席に入っているってことですね?
中田翔:
そうですね。
自分が三振を嫌がってしまえば、どうしても萎縮したバッティングになってしまう、
小さいバッティングスイングになってしまうので、
そこはやっぱ避けてもらいたいなと思うところですかね、やっぱり。
元中日・中田翔さん「どんどんチームは変わってくるんじゃないかなという印象を受けましたね、僕自身は」
元中日・加藤竜馬さん、中田翔さん専属マネージャーになる
中田翔さんが言及です。



