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元中日・中田翔さん、中日ドラゴンズが強くなるために必要なことを語る

中田翔
中田翔


■2026.01.02 東海ラジオ

『Live Dragons!』
元中日・中田翔さん、中日ドラゴンズが強くなるために必要なことを語る




平松伴康さん:
今日はですね、2026年、このガッツナイターの解説をされるということで、

まずはもうチームを見るというその視点からちょっとお話聞いていきたいと思っております。

2026シーズンはまたセ・リーグも各チームが色々と動いてきて、

まだ去年とは違う戦いがね、楽しみになるところですが、

まずはズバリですけれども、ドラゴンズ、去年4位でした。

今年、2026シーズン予想は何位?してもらってもいいですか?

中田翔:
やっぱりA最低クラスには入ってほしいですし、

入れるというふうに僕は思ってます。


平松伴康さん:
その心を教えてください。

中田翔:
去年ですか、

シーズン中盤、終盤までこう争っていたじゃないですか、CSだったり。

だからそこっていうのは選手たちにとって、

やっぱ凄く良い経験になったと思いますし、

今までやっぱり、こういう言い方がいいのかわかんないですけど、

ダントツ最下位という状態の中から順位が1つ上がることによって、

周りからしたら、たかがBクラスが、それでもBクラスじゃんみたいな感じで思われてる方も、

もちろん沢山いると思うんですけど、

やっぱり選手の中では1つ1つの積み重ねじゃないですけど、

1つ順位を上げることによって,

もちろん自信になった選手もいると思いますし,

本当に去年1年間見ていて、

多く打席をもらってる選手が結構いると思うんですよ。

今まではずっと2軍だったけど、

今年は1軍で何打席、4打席,5打席立てましたっていう選手も数多くいる中で、

結局、ドラゴンズ自体がポテンシャルが凄くある選手が多いんですよ。

でも、やっぱり、その底上げと言いますか、

今のレギュラー陣を脅かすような、

その存在がやっぱりまだ少ないっていうのが現状であると思うので、

やっぱ毎年優勝争いするチームって、そこなんですよ。


平松伴康さん:
分厚さが違うというか。

中田翔:
分厚さ、選手層が違うと言いますか、

レギュラー陣はもちろん優勝争いするチームの決まってる中で、

でもそのレギュラー陣を脅かすような控えの選手たちが多い、

控えの層と言いますか、そこがあるので、

ドラゴンズも下の選手たちがそういうふうになってくれば、

レギュラー陣のメンバーも、まだまだこんなもんじゃダメだってなると思いますし、

それで最終的にチームが強くなる、

チームの厚が出てくるっていうところにかかってくると思うので、

去年、1年間を見ていて、

そこをちょっとこう僕が個人的に感じれたなっていうには思いますね。


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中田翔さんが期待です。

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