
■2025.07.04 中日スポーツ
3連戦で初回に計10失点…中日先発陣はガス欠を恐れず飛ばせ リードして6回終えれば強固な勝利の方程式へhttps://t.co/0nlwhLaHVA#中日ドラゴンズ #龍の背に乗って
— 中日スポーツ (@chuspo) July 3, 2025
■2025.07.04 中日スポーツ
3連戦で初回に計10失点…中日先発陣はガス欠を恐れず飛ばせ リードして6回終えれば強固な勝利の方程式へ
「ずっと(勝敗に)直結しているのはわかっているし、ミーティングでも話してはいます。(先発がうまく立ち上がるのは)難しさはあるけど、夢斗(金丸)にしても宏斗にしても2回からリズムをつくって抑えているわけだから入り方を考えて…」
山井投手コーチに聞いた。調整期間をもらって先発しているのだ。当日も含め、準備を怠っているとは思っていない。ただ、結果は何かを語っている。巨人なら3、7、8回、ヤクルトは2、5、6、7回、広島が9回、DeNAが4回がリーグワーストと、球団によって泣きどころはあるのだが、中日のチームカラーを考えれば「そんな回もある」では済まされない。
ここ2試合は違うが、1回の失点は先制点であることが多い。今季の中日は先制されると8勝31敗。打線の反撃能力を考えれば、悲しいかなこれが現実だ。一方で7~9回の計49失点は、圧倒的に少ない。理由はわかるだろう。強固な勝利の方程式は、貴重なストロングポイントだ。であるならば、戦い方は見えている。先発はガス欠を恐れず飛ばすこと。打線は大量ではなく少量でいいから早めに援護すること。だから1回の失点は喫緊の課題なのだ。
「何とか断ち切ってもらわないと困る」
山井コーチが厳しい顔で言った。いかにリードして6回を終えるか。重い荷物をもって、本拠地へと帰ることになった。
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山井コーチが言及です。