
■2025.04.05 ドラHOTプラス
峰竜太さん:
今日もね、
どうすれば点数が入ったのかということで、
岩瀬さん、教えてください!
岩瀬:
「メンタル」ですね。


篠田アナ:
メンタル?
どのような?
峰竜太さん:
これはちょっとどういうことですか?
岩瀬:
チャンスは作れるじゃないですか。
でもチャンスで、あと1本が出ないというのは、
相手側のピッチャーからしたらピンチなんですよ。
でも打席に入っているバッターが、
相手がピンチなのに、自分たちがピンチになってしまっている。
自分で決めなきゃいけないとか、
そういうふうに逆に追い込まれて、打席で余裕がないんですよね。
「打たないといけない」というプレッシャーを自分にかけすぎてるように感じるんですよ。
だから、みんな必死にやってるのは分かるんですけど、
もっと無責任でいいんですよね。
「うしろに回せばいいや」とか、
「ここで使っている監督が悪い」くらいの気持ちで打席に入ると、
いや、本当にね、余裕ができるんですよ。
余裕を持って打席に入らないと、
ピッチャーも余裕がない中、投げてるんで、
余裕を感じられると、
ピッチャーって余裕で打席に入ってこられると、
凄く、やっぱり負けてしまうんですよね。
峰竜太さん:
例えば具体的にそういった選手っていました?
岩瀬さんに対して?
岩瀬:
中村紀さんなんかは僕が投げていると、
凄く楽しそうに入ってくるんですよ。
峰竜太さん:
横浜時代ですね?
岩瀬:
はい。
楽しそうに入られるとですね、
やっぱり全部、見下されているような感じがして、
やっぱり結果もやられるんですよね。
ですから、ドラゴンズの選手も、それくらい、楽しく打席に入ってくるくらい、
チャンスを楽しんいる感じで打席に入れると、
もっと結果は変わると思いますけど。

峰竜太さん:
それでメンタルということになったわけですね。
きょう17時からの #ドラHOT は!
— 東海テレビ ドラHOTプラス (@drahotplus) April 5, 2025
#金丸夢斗 投手 が本日、
地元・兵庫でプロ2度目の登板!
その様子を速報でお届けします!
さらに、#岩瀬仁紀 さんの
新コーナーも始動!
今週のドラゴンズ情報を
たっぷりと振り返ります!#中日ドラゴンズ #dragons#プロ野球 pic.twitter.com/40x1LOn4FX
峰竜太さん:
今日もね、
どうすれば点数が入ったのかということで、
岩瀬さん、教えてください!
岩瀬:
「メンタル」ですね。


篠田アナ:
メンタル?
どのような?
峰竜太さん:
これはちょっとどういうことですか?
岩瀬:
チャンスは作れるじゃないですか。
でもチャンスで、あと1本が出ないというのは、
相手側のピッチャーからしたらピンチなんですよ。
でも打席に入っているバッターが、
相手がピンチなのに、自分たちがピンチになってしまっている。
自分で決めなきゃいけないとか、
そういうふうに逆に追い込まれて、打席で余裕がないんですよね。
「打たないといけない」というプレッシャーを自分にかけすぎてるように感じるんですよ。
だから、みんな必死にやってるのは分かるんですけど、
もっと無責任でいいんですよね。
「うしろに回せばいいや」とか、
「ここで使っている監督が悪い」くらいの気持ちで打席に入ると、
いや、本当にね、余裕ができるんですよ。
余裕を持って打席に入らないと、
ピッチャーも余裕がない中、投げてるんで、
余裕を感じられると、
ピッチャーって余裕で打席に入ってこられると、
凄く、やっぱり負けてしまうんですよね。
峰竜太さん:
例えば具体的にそういった選手っていました?
岩瀬さんに対して?
岩瀬:
中村紀さんなんかは僕が投げていると、
凄く楽しそうに入ってくるんですよ。
峰竜太さん:
横浜時代ですね?
岩瀬:
はい。
楽しそうに入られるとですね、
やっぱり全部、見下されているような感じがして、
やっぱり結果もやられるんですよね。
ですから、ドラゴンズの選手も、それくらい、楽しく打席に入ってくるくらい、
チャンスを楽しんいる感じで打席に入れると、
もっと結果は変わると思いますけど。

峰竜太さん:
それでメンタルということになったわけですね。
レジェンド・岩瀬仁紀さんが「7回より8回のほうがキツい」と語る理由
レジェンド・岩瀬仁紀さん「今年のセ・リーグは中日が台風の目になると思っていたが、右膝を負傷した福永の離脱によって…」
岩瀬仁紀さんが回答です。