
■2025.04.04 RadiChubu-ラジチューブ-
川上憲伸が語る落合博満監督の挑戦!衝撃の紅白戦とドラゴンズ改革
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「よろしく」だけの短い挨拶
落合博満監督は2004年の就任1年目でリーグ優勝。2011年までの8シーズンで日本シリーズに5回進出し、2007年の日本一、2010年・2011年のセ・リーグ連覇を達成しました。
川上さんが最初に思い浮かべたのは、就任直後の落合監督が選手の前で初めて挨拶をした時の様子でした。
川上「ものすごく短かったです、言葉が。本当に『よろしくな』と」
「妥協は許さない」「練習は厳しいぞ」といった言葉があると思いきや、「一瞬、『もう自由にしてください』ぐらいのイメージだった」と振り返ります。
川上「大人だから言わない。わかってるだろうからと。その程度でしたよね。逆にそれが気持ち悪かったですね」
星野政権との違いに戸惑い
それまでの星野仙一監督時代は全て管理されていたイメージがあったといいます。
川上「とにかくピッチャーは下半身が大事だということで、ランニングメニューもトレーニングコーチが決めるというより、星野監督がなんとなく決めてるんじゃないかぐらいまで思ってました」
そんな中、落合監督は「ピッチャーのことはよくわからないから、森繁ピッチングコーチに任せた」「サボりたいやつはサボれ」といった姿勢だったといいます。
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川上憲伸さんが明かしました。