
■2024.12.28 47NEWS
400本塁打超えの強打者がポツリと言った「基本的にバッティングは嫌いなんです」・中村紀洋さん プロ野球のレジェンド「名球会」連続インタビュー(45)https://t.co/4RYsKqfYxD
— 47NEWS (@47news_official) December 28, 2024
■2024.12.28 47NEWS
400本塁打超えの強打者がポツリと言った「基本的にバッティングは嫌いなんです」・中村紀洋さん プロ野球のレジェンド「名球会」連続インタビュー(45)
▽戦闘機がセンター後方から飛んできた
04年の球界再編がなければ、アメリカには行ってないですね。近鉄があれば、ずーっと近鉄です。でも、トップ同士の話で再編になり、ファンの気持ちを考えた時に、どっちを応援するのと。再編チームには今まで敵のチームで頑張ってた人がいる。これはおかしいやろって。僕はオリックスに決まってた。でも、誰か一人でも反旗を翻さなあかんのちゃうかなと思って。これはもう悪者でいいから、言うことは聞きませんと。2年間ぐらい修行してきますって話してアメリカに行ったんです。別に僕はメジャーに興味はなかった。FA宣言をした時に、近鉄に骨をうずめようと思ってたんですよね。ところがどっこいですよ。
僕の野球って楽しいから始まってるんですよね。でも、4番を打って仕事に変わってる部分があったんです。そこでアメリカに行った時に野球の楽しさを学べた。それまでは本当にやらされてる感があったんです。向こうに行くと、自分でやらない限りは誰も認めてくれない。すぐ契約打ち切りになってしまう。築くっていうことをすごく学んだ。やっぱり好きじゃないとできないなと。自分なりに昔の映像を基に、いろんなことを試せた1年。バッティングをもう一度探るというか、試行錯誤できました。原点に戻れた時間が05年です。
アメリカでの唯一の功績はドジャースの本拠地開幕戦で、スタメンで出たっていうこと。あの雰囲気は今でも覚えてます。(セレモニーで)戦闘機がドジャースタジアムのセンター後方から、ぐわーって飛んで来るんですよ。いや、これはすごいな、日本にはないなと思った。
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当時のことを明かしました。