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中日・細川成也「最後のチャンスだと思って、死に物狂いで練習しました」「諦めてしまっては先は開けない」

細川成也
細川成也


■2024.12.06 中日スポーツ



■2024.12.06 中日スポーツ

中日・細川成也、母校100周年となる来季の目標に自身初の100打点を 高校訪れ生徒に講演
中日・細川成也「最後のチャンスだと思って、死に物狂いで練習しました」「諦めてしまっては先は開けない」

 「おかえりなさい」という声と温かい拍手が、心地よく細川の耳に響いた。

 「後輩の前で話す機会を設けていただけて、とても楽しかった。後輩に少しでも伝わればいいし、僕自身もいいきっかけにしたい

 少し緊張した面持ちで始まった講演。放課後にもかかわらず、体育館に約240人が集まった。高校生が注ぐ真っすぐな視線を感じながら、一つ一つ丁寧に質問に答えていった。テーマは「逆境からチャンスをつかみ取るためには」。伝えたかったのは「夢や目標を持つこと」「諦めずにコツコツと準備すること」。何度も繰り返して、生徒に発信した。

 自身の境遇がまさにそうだ。17年にドラフト5位でDeNAへ入団。1年目にプロ初打席初本塁打、2試合連続本塁打の離れ業をやってのけたものの、その後は伸び悩んだ。6年目の22年は2軍でも出場機会が減り、戦力外通告もちらついた。それでも、誰よりも遅くまでバットを振った。

 同年オフ、現役ドラフトで中日へ移籍。「最後のチャンスだと思って、死に物狂いで練習しました」。野球人生を懸けた23年シーズンの初打席で初安打を放ち、そのままスタメンに定着。24本塁打、78打点をマークすると、今季は打率2割9分2厘、23本塁打、67打点で自身初のベストナインに輝いた。「諦めてしまっては先は開けない」。説得力のある言葉に生徒たちはうなずき、ペンを走らせていた。

 青森・光星学院高(現八戸学院光星高)時代に巨人・坂本を指導した金沢成奉監督を慕って入学した明秀日立高。「戻りたくない」と話すほど練習に明け暮れた日々が細川の土台だ。

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中日・高橋宏斗、松木平優太、細川成也、福永裕基の4人でナガシマスパーランドの絶叫マシンに乗った時の表情が…


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細川選手がメッセージです。

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 1 個のコメント
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  1. 741 :TFiZ3MDYw-1ND(p210.net120137228.tokai.or.jp)-OD
    2024年12月7日 10:24
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    他の人も皆言ってるけど、細川は急にブレイクしたわけじゃなくて、ずっと2軍では結果出し続けてたんだよね。守備、走塁が許容ならもう少し我慢されたと思う。でも、細川は岡林にはなれないし、岡林は細川にはなれないんで、コツコツ積み上げてチャンスを待つしかないよね。

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