
■2024.12.02 東スポWEB
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【中日】OBが田中将大獲得を〝猛プッシュ〟する2つの理由「若手の手本にも戦力にもなる」
「田中投手はこの世界で成功している一人。アメリカでも活躍していて経験をすごく持っているので若手投手のお手本になると思うんです。生きた教材ではないけど、そういう選手を獲得することでチームが活性化していけばいいと思うんです」
中日は2017年12月にソフトバンクから自由契約となったレジェンド右腕・松坂大輔投手を獲得している。19年に中日の二軍投手コーチに就任した門倉氏は「小笠原も松坂にいろいろな話を聞いて、そこからひと皮むけたというか野球に対する取り組む姿勢が明らかにかわってきた」と〝松坂効果〟によって若手投手が急成長した様子を目の当たりにしている。それだけに高橋宏や松木平、そしてドラフト1位指名の金丸(関大)、同2位の吉田(西濃運輸)ら未来の竜投を支える若手投手陣にも、マー君の加入はプラスに働くと感じているという。
もちろん門倉氏は戦力としても田中将に期待している。「まだそこまで体力的に衰えているわけではない。パ・リーグでなかなか勝ち星が挙げられなくなったとはいえ、セ・リーグに行って環境を変えればもうひと花咲くんじゃないかなと思う。経験値でまだまだ勝てる投手」と分析。中日の本拠地は日本で最も本塁打が出にくいとされるバンテリンドームということも「(田中将にとっては)プラス材料」だと考えている。
「僕はドラゴンズが獲らないかなとちょっと期待しています」と真剣に語った門倉氏。井上監督は田中将の獲得について「会社とヒザを合わせてじっくり話したわけじゃないけど、俺の中では薄いかなと。投手は何人いてもいいし、キャリアやネームバリューを考えたら確かに欲しいと思うけど。ウチには涌井というベテランのいい味を出す投手もいるから」と積極的な姿勢は見せていなかったが、果たして――。
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田尾安志さんが「きてくれるのであれば、ドラゴンズは獲る方向に向いた方がいいのではないかと思いますね」と提案するのが…
中日・井上一樹監督、楽天退団の田中将大の獲得の可能性について「ちょっと薄いかなという感じです」
門倉健さんが提言です。