
■2024.12.02 中日スポーツ

[ドラニュース]中日・高橋宏斗、『脱・お子ちゃま』宣言 「誰かに助けてもらう人生は卒業」一人で考える…自立への第一歩#ドラゴンズhttps://t.co/nSdSSSkPl6
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〔ちょい見せトーチュウ12/2〕1面
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高橋宏 末っ子キャラから脱皮 これからは〝宏斗ニキ〟で「僕の見てきたことを還元する」と年下の後輩助ける! #中日ドラゴンズ #高橋宏斗 #うちの宏斗 #改め宏斗ニキ #トークショー
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■2024.12.02 中日スポーツ
中日・高橋宏斗、『脱・お子ちゃま』宣言 「誰かに助けてもらう人生は卒業」一人で考える…自立への第一歩
これまでは先輩投手に多くの助言を求めてきたが、プロ5年目の来季に向けて「自立したい。誰かに助けてもらう人生は卒業します」。グラウンド内外での独り立ちを誓った。
22歳の高橋宏が大人の階段を上ろうとしている。「自立したい。助けてもらう人生は卒業して、誰の支えも借りないという気持ちでやっていきます」
野球で迷子になった時は、先輩たちが手を差し伸べてくれた。周囲には涌井、大野、柳、小笠原…。「困ったときにすぐ頼ってしまって、アドバイスをもらっていました」。1軍デビューしたプロ2年目は、登板翌日に落合コーチ(現2軍監督)と映像で一球ごとに反省点を洗い出した。結果が出せない時期が続いたプロ3年目。ある試合で降板時にベンチで帽子を投げ付けた際には、大野が「チームの士気を下げてはいけない」と助言してくれた。
「状態が良いときは自分の考えで突っ走っていけますが、結果が出ないときや壁に当たったときはしんどくなっていた。先輩たちに聞いていたところを自分で考えるようにしたいです」。立ち止まり、一人で考える時間を設けることが自立への第一歩となる。
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中日・高橋宏斗「#大勢さんとペアルック でした」
中日・高橋宏斗「前半がかなりよかったので、そこをある程度継続できた一年間になったと思う」
高橋宏斗投手が宣言です。