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福留孝介さんが「プロでやっていけるかも」と思った時期を明かす

福留孝介
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■2024.07.16 47NEWS


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自分で決めれば逃げ道も後悔もない、節目ごとに巡り合うタイミングの良さ・福留孝介さん プロ野球のレジェンド「名球会」連続インタビュー(41)
福留孝介さんが「プロでやっていけるかも」と思った時期を明かす

 (99年、中日でのプロ1年目は132試合出場で打率2割8分4厘、16本塁打)出来過ぎじゃないですか。まさかそこまでと思ってなかった。内野であれだけのエラー(遊撃手ではリーグワーストの13失策)をしている中で星野仙一監督が我慢して使ってくださったんで、もう感謝しかないですね。2、3年目(ともに打率は2割5分台)はどうしても自分のイメージと結果が合わなかった。3年目のオフに監督や打撃コーチが交代し、この時に自分自身も何かを変えない限り、このまま終わってしまうなっていうのもありました。

 2002年に新しい打撃コーチに佐々木恭介さん(近鉄監督時代は高校生の福留さんの交渉権を抽選で引き当てる)が来られて「俺の言うことを信じろ」って。今まで自分がやってきたことをゼロにして、言われたことを1から100まで全部聞いてみようと思いました。自分が変わろうと思ったタイミングと、周りの環境が変わったタイミングが一緒だったっていうのはありますね。唯一変えなかったのは左打ちでバットを振るってことだけ。それ以外のタイミングの取り方、バットの位置、手足の使い方、もういろいろ変えました。その年に首位打者を取って、プロでやっていけるかもと思いましたよ。


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福留孝介さんが明かしました。

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