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中日・立浪和義監督、昨季の自身の指導について明かす

立浪和義

■2023.02.21 本格スポーツ議論ニュースサイト「RONSPO」(@ronspo_com)さん / Twitter


■2023.02.21 RONSPO

【独占激白】中日の立浪監督が“鬼采配”宣言…「給料や実績は関係ない。今年は勝てる選手を使う」「結果が出ないと監督が悪い」
中日・立浪和義監督、昨季の自身の指導について明かす

――キャンプの第1クールの総括で「自分自身も成長していかねばならない」という話をされていました。
僕らもそう。選手への接し方や采配で成長がなければなりません。指導者は言葉の力も大事です。ただ昨年ユニホームを着るまで12年間、現場を離れていたわけですが、初めて社会に出で自分なりに色んなことを学びました。『監督になったら、こうしよう』とずっと考えてきました。特別何かが大きく変わることはありません。どうすれば選手がよくなるのか、どうすれば選手の能力を最大限引き出せるのか。そこを考えながら、怒ること、褒めることのバランスも大事ですよね

――昨年は、立浪監督が直接技術指導をしているシーンが目立ちましたが、今キャンプはほとんど見かけません。
今年は基本コーチに任せているんです。(新任の)和田打撃コーチに、ある程度任せられるんです。ネットでは『監督が教えるな!』とか批判されていますが、去年の場合、打てなければ打撃コーチの責任になります。打撃コーチに批判がいかないように、自分がわざと指導に入っていったんです。すると、批判は自分に来ますから。いろんなことに気づきながら臨機応変にやっていかねばならないでしょう

――“野球頭脳”では、立浪監督は、リーグ屈指の監督だと思っています。采配で勝てる試合は、年間何試合あると考えていますか?
采配で勝つ、負けるという試合は、よくあって5試合でしょう。結局、僕がサインのミスをしても助けてくれるのは選手ですからね

ーーとなると、立浪監督が目指す優勝は、2.5ゲーム差の中で首位グループで争うことができていれば可能性があるということですね?
トータルの数字だけでなく、その日、その日の戦いを大事にしないとファンやマスコミに叩かれます(笑)。そして今のドラゴンズは勝負と同時進行で、やることがたくさんあります。例えば、配球が読めて、次に真っ直ぐが来るとわかっていても、技術をつけないと打てませんよ。まだ、その段階の選手もいるんです

――最後に今季への思いを。
結局は戦力がないと勝てない。ウチは、その戦力を作る、という段階にあります。常勝チームを作りあげる準備段階だと思うんです。厳しい評価を受け、色んなことを言われますが、それはどうでもええことなんです。ただ戦力があっても勝てないチームは監督が悪い。結果が出ないと監督が悪いんです。当然、それくらいの覚悟をもって戦います

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■2022.10.05 ドラゴンズ情報@公式モバイル(@Dragons_JH)さん / Twitter

🐉ドラゴンズ情報 #立浪ワールド 🌍

シーズンの総括回👏

立浪監督「極力、グラウンドで教えるようにしました。しかし、もう、来シーズンは基本、コーチに任せるようにします。」

https://sp.chunichi.co.jp/dra/news/rss/dragonstatsunami_world_rss_list.php

発言の真意は?

得点圏…速球対策…課題が明確化した上でのオフシーズン…期待高まります❤️‍🔥


(※自らの指導については昨年10月の立浪ワールドでも言及)

中日・立浪和義監督が今後の沖縄春季キャンプについて「もうちょっと考えないといけないな」と語っていたことが…


山﨑武司さん「アキーノなんですけど、どうですか? 監督から見て手応えはありますか?」 → 中日・立浪和義監督が回答する


改めて昨季の指導について明かしてくれました。

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