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中日・立浪和義監督のオフの発言などをもとにしたCBC・若狭敬一アナによる“二遊間構想予想”

若狭敬一

■2022.12.30 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音 年末スペシャル』
中日・立浪和義監督のオフの発言などをもとにしたCBC・若狭敬一アナによる“二遊間構想予想”




『中日・立浪和義監督のオフの発言整理&ラジオでの打ち合わせ含めた発言からの若狭敬一アナの“勝手な予想”』

若狭アナ:
ショートいきましょう。

ここもほぼ無風です。

土田龍空選手、当選確実です。

そして非常に評価が高い。

これは7月から頑張ったという評価もそうですが、

体力を評価しています。

とにかく最後の最後まで頑張った、やり切った。

さらには、みやざきフェニックス・リーグ、

そして、みやざきフェニックス・リーグの終盤は色々とあって試合には出られませんでしたが、

その後の秋のキャンプ、これで立浪監督は「一番鍛えたのが土田龍空である」と。

守備もそうですし、バッティングも良くなった。

で、密かに6番を打たせたいんです。

先ほど「セカンドはルーキー」という話をしました。

すると非常にいい指摘。


お便り「Q.若狭アナ、セカンドはルーキーですか?岡林選手のようにバッティングもついてこないと厳しんじゃないですか?かなり大胆な予測だと思いますが?

若狭アナ:
おっしゃる通りです。

「おいおい、セカンドは阿部が守っていたんだから打てなきゃダメだろ、その前は高橋周平が守っていたんだから打てなきゃダメだ」。

違うんですよ。

ここが立浪監督ドラゴンズのセカンドに対する考え方の全然違うところ。

守れる選手、守備範囲の広い選手、脚力のある選手、小技の効く選手。

なぜなら来年、セカンドを守る人は8番を打つんです。

8番を打たせたいんです。

土田選手の打順を上げたいんです。

できれば6番なんです。

でも7番かもしれない。

希望は土田選手に6番を打たせて、7番に木下拓哉くらいだと良い打線。

しかも木下拓哉選手にさほど負荷もかからない。

だからセカンドは極論を言うと打たなくていい、守れれば。

それが立浪監督の二遊間に対する希望。

「ショート 土田 6番」。

そうなんです。

土田選手は今年8番だったけれども、

来年はバッティングを磨いて6番に据えたいのが立浪監督の心の声なんですね。


中日・立浪和義監督「秋のキャンプ、あいつを一番練習させたよ。でも全部ついてきた。しかも、北谷球場から秋のキャンプの宿舎、(選手の中で)1人だけ最終日まで車を使わなかったやつ」「いつも2人やったわ」


中日・立浪和義監督「まぁ油断しなければね、大丈夫でしょう、あの選手は」


若狭アナが立浪監督への取材や発言をもとに予想です。

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