
■2022.09.13 東海ラジオ
『大澤広樹のドラゴンズステーション』

…
山本昌:
私は今シーズンは種蒔きのシーズンだというふうに捉えたいです。
岡林という良い選手が育ってきましたし、
投手陣でも小笠原が一本立ちしようとしてる。
そして高橋宏斗という、こういう怪物が出てきたと。
この辺の種蒔きはできているので、
来季に期待という意味ではね、
ドラゴンズは一番上がり目がありそうだというのは。
大澤アナ:
なるほど。
山本昌:
あと残念だったのは、もうシーズン総括みたいになっちゃうんだけど、
石川昂弥のあのケガがなかったら、今どうだったかな…っていうね、
打線に厚み、もしかしたら2割6,7,8分くらいまで、
あの時、岡林くんがたぶん2割2分くらいで、
彼もそれくらいだったので、
一緒に上げてきていたら、おそらく今のDeNAの位置にいたかもしれないという、
ということを考えるとDeNAとドラゴンズが場所が変わっていたんじゃないかという、
だから石川昂弥くんのケガというのは今思えば、
あの時も「ああぁ…」と思いましたけど、
シーズン振り返っても、
成長するしないということがあっても勿体なかったなという感じがしますよね。
『大澤広樹のドラゴンズステーション』

#ドラステ この後5時15分から!#ドラゴンズ 9連戦真っ只中!
— ガッツイッター(東海ラジオ) (@guts1332) September 13, 2022
今日は、バンテリンドームでベイスターズと対戦です!
ドームの #山本昌 さんにもお話を聞いていきますよ!
https://t.co/5z87TQVrTj#東海ラジオ #ドラゴンズステーション #大澤広樹 #dragons #中日ドラゴンズ
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山本昌:
私は今シーズンは種蒔きのシーズンだというふうに捉えたいです。
岡林という良い選手が育ってきましたし、
投手陣でも小笠原が一本立ちしようとしてる。
そして高橋宏斗という、こういう怪物が出てきたと。
この辺の種蒔きはできているので、
来季に期待という意味ではね、
ドラゴンズは一番上がり目がありそうだというのは。
大澤アナ:
なるほど。
山本昌:
あと残念だったのは、もうシーズン総括みたいになっちゃうんだけど、
石川昂弥のあのケガがなかったら、今どうだったかな…っていうね、
打線に厚み、もしかしたら2割6,7,8分くらいまで、
あの時、岡林くんがたぶん2割2分くらいで、
彼もそれくらいだったので、
一緒に上げてきていたら、おそらく今のDeNAの位置にいたかもしれないという、
ということを考えるとDeNAとドラゴンズが場所が変わっていたんじゃないかという、
だから石川昂弥くんのケガというのは今思えば、
あの時も「ああぁ…」と思いましたけど、
シーズン振り返っても、
成長するしないということがあっても勿体なかったなという感じがしますよね。
中日・石川昂弥の離脱は守備にも大きな影響…? ここまで記録していた凄まじいUZR
「1日でも早く復帰してファンのみなさんの前でたくさんホームランを打つ!!」 左膝手術をした中日・石川昂弥の密着動画が公開される
石川昂弥選手の離脱が痛すぎたと言及です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
プロなんだから故意じゃない怪我の危機なら他人より自分を守らないと。
あまり怪我をせず長くシーズン戦えるような体づくりをして欲しい
こんなシーズンだけど種蒔きはしてくれたと思うよ
なんだかんだ石垣もプロ入りして一番使われてるし
上田も来年はもっと活躍するだろうし
若い選手の活躍は、他の若い選手も刺激を受けるだろうし
来年を楽しみにしたい
スタメンに30代後半の選手がぞろぞろ並んで最下位だった頃とはシチュエーションが違うでな……
高津ヤクルトも初年度はあの戦力でダントツ最下位だったし、やはり後は主砲が育つかどうかだね
徐々にやりたいことが伝わってきたが
首脳陣のやりたいことのレベルに選手が追いついてない
なので小細工でどーにかしようとしたシーズンになった
中堅層は血の雨がふることを覚悟した方がいい、もう見限られとるで
交流戦前半までのペースなら2ケタ本塁打を打ててた可能性もあった
打たない時のビシエド4番は仕方ない、ほかに用意できないどっかの新聞社が悪い
石川離脱後、鵜飼も打てなくなったし順位も下がっていった
力はあるんだから怪我をしない体を身につけてほしい