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中日・立浪和義監督、根尾昂“投手”ブルペン入りの2つの狙い

根尾昂

■2022.02.23 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・立浪和義監督、根尾昂“投手”ブルペン入りの2つの狙い





『中日ドラゴンズ春季キャンプレポート – 野手陣のブルペン入り』

宮部アナ:
根尾“投手”、ご紹介しますね。

ルイス通訳兼ブルペン捕手を相手にですね、

座らせてからは、中腰になってからは25球だったんですけども、

立浪監督がそばで見ていまして、

 立浪監督:
 良い球、投げているねぇ。

と。

そもそも先週末の外野からの根尾選手の送球を見て、

「これ1回、ちょっともう1回マウンドで投球を見てみたいな」というところから、これ決まったようなんですけども、

MAXが144km/h!

まぁルイスさんが構えているところにズバズバ伸びてくるボールが決まっていました。

その根尾“投手”の本人の投げてみてからの声をお聞きください。

根尾:
カメラの前で投げたのは1年ぶりとか2年ぶりぐらいじゃないですか。
 
まぁ座ってもらってないですけど、

やっぱり楽しかったですね。

気持ちよく投げれたか、形とか、

バランス良く投げれたかというほうのが大事だったので、

よかったですね。

投げる時の溜めであったりというものを、

やっぱり打つほうでもという話はされましたね。


宮部アナ:
立浪監督が落合英二ヘッドに、

「一度こういう機会を作ったら、やってみてくれ」というのをもとに落合ヘッドコーチが動いた形なんですが、

立浪監督の狙い、落合ヘッドの狙い、

そして根尾“投手”本人の狙いの理解というのがガチッと決まっていまして、

まず1つ目として、

内野手の動きよりも外野手の体の腕の使いほうが、もともとのピッチャーの動きに近いので、

それをもう1回掴んでほしいということ。

2つ目としてピッチャーのマウンドの傾斜から投げる動きが、

打席のバッターとしての体重移動に似ているので掴んでほしいと。

ただ、これ立浪さんも同じ左打ち、そして右投げの野手ですよね。

ですから体重移動の向きとしては逆になるんですが、

「その移動の仕方をマウンドで掴んでほしい」という狙いなんですね。

もう一言でいうと「投げる感覚で打って欲しい」という立浪監督の願いが、

根尾選手にも伝わって葛藤しながらも掴みつつあるというところなんです。

という根尾選手です。

中日・立浪和義監督「いちばん投手に向いているのは…」 岡林勇希は145km/h、根尾昂は144km/h、鵜飼航丞は136km/h、石川昂弥は135km/hを計測!!!


中日・立浪和義監督「根尾!元気か?」 根尾昂「元気でーす!」 立浪和義監督「記者の人に根尾君は深く悩んでいて大丈夫ですかと聞かれたけど、自分で答えろよ」 根尾昂「全然悩んでないっす。もうすっからかんです」


ピッチングの感覚をバッティングに繋げてほしいという思いがあるようですねぇ。

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