今日の人気記事



『2021 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞』が発表される パ・リーグはロッテ・岡大海が受賞、セ・リーグは…

■2021.12.21 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞





~9回4点差を逆転する自身初のサヨナラ本塁打~

 坂倉選手は、9月7日(火)マツダスタジアムで行われた対中日ドラゴンズ18回戦、7対5と2点ビハインドで迎えた9回裏、2死1、2塁の場面で打席に立ち、ライトスタンドへ逆転サヨナラ3点本塁打を放った。

 広島東洋は、先発の森下投手が6回途中4失点、2番手以降の投手陣も中日打線を食い止められないまま9回表終了時点で7対3と苦しい状況を迎えていた。しかし、続く9回裏、下位打線の連打により2死1、3塁とチャンスを作り、3番西川選手、4番鈴木誠選手の連続適時打で2点差に追い上げると、2死1、2塁の場面で坂倉選手が打席に立った。本塁打を放てば今シーズン初のサヨナラ勝利となる場面で、カウント2-1から中日の守護神R.マルティネス投手の直球を捉え、打球はそのままライトスタンドへ突き刺さった。この劇的な一打は、自身初となるサヨナラ打になると同時に二桁本塁打を達成した。


~チームの2年連続CS進出を決めるサヨナラ本塁打~

 岡選手は、10月15日(金)ZOZOマリンスタジアムで行われた対福岡ソフトバンクホークス22回戦、1対1の同点で迎えた9回裏、2死1塁の場面で左中間へサヨナラ2点本塁打を放った。

 千葉ロッテは1点を先制された直後の5回裏、加藤選手のソロ本塁打で同点とする。その後、両チームのリリーフ陣が無失点リレーを見せ、1対1のまま試合は最終回の攻防へ。9回表、千葉ロッテ抑えの益田投手が打者3人でしっかりと抑え、裏の攻撃へ全てを託す。9回裏のマウンドには福岡ソフトバンク抑えの森投手。1死から代打、佐藤都選手が四球を選び出塁し、その後2死1塁となった場面で打席には岡選手。3-1からの5球目を捉えた打球は左中間へ伸び、そのままスタンドへ。土壇場での劇的なサヨナラアーチは、激しい首位争いを続けるチームにとって最高の一打となった。また、この試合の勝利で千葉ロッテは2年連続のCS進出を決めた。岡選手は4月21日に続く、今季2本目のサヨナラ本塁打。

中日前投手コーチ・阿波野秀幸さんが3年間の中で悔しかった試合は“あの試合”「みなさん覚えていると思うんですけど…」


ライデル・マルティネス、8試合連続“完全投球”からまさかの5X逆転サヨナラ負け… 中日・与田監督「いつも素晴らしい状態ではないので、(明日に向けて)切り替えるしかない」


あの大逆転試合がセ・リーグの年間大賞に選ばれました…。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 15 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。