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レジェンド・立浪和義さん「バンテリンドームで打つことってバッターは難しいと思うんですよね」

立浪和義

■2021.08.23 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション – 立浪和義のキャッチボールRADIO』
レジェンド・立浪和義さん「バンテリンドームで打つことってバッターは難しいと思うんですよね」




お便り「Q.先週のドラゴンズは1勝2敗2分とチームの借金が減らないですね。投手陣は頑張っているのに野手が肝心なところでタイムリーを打てない原因は何でしょうか?

立浪:
これはもうずっと言われていることですけども、

でもね1つ、バンテリンドームで対戦した時に対戦相手もそんなに打てていないですから。

多田木亮佑さん:
なるほど。

立浪:
それだけバンテリンドームで打つことってバッターは難しいと思うんですよね。

ピッチャーも良くなるし、単純にね。

まぁでもそれを本拠地にしているわけなので、なんとかはしないといけないんですけれども。

まず1つ、やっぱり打てていない時は絶対に力んでいますよね。

自分が打たないといけないとか、そういう気持ちは誰でも出るんですけども、

まぁそこで冷静な読みと、当然力んでしまうんですけども、

いつも言うように下をしっかり力んで、上体をどれだけ力を抜けるかというところですか。

あとは狙い球とか、そういった読みとか思い切りですよね。

「このボールが来たら初球からいこう」であったり、打つ方向を決めることだったり、

そこをやっぱりもう少し漠然と甘いボールを打ちにいくんじゃなくて、

「甘いところきました、打てました」、「良いところ投げられました、簡単に抑えられました」じゃなくて、

投手が一流になれば一流になるほど簡単に失投というそういうチャンスで少なくなるので、

もう少し狙い球を1球インサイドに投げられてもちょっと我慢してアウトコースに踏み込んでいくとかですね、

1球インコースに対して凄くやっぱりあとあと反応しすぎてしまって、やられていまうとか、

やっぱり引っ張りにかかるとどうしてもボール球まで手を出しやすくなるので、

やっぱりチーム全体でずっと言われている課題なわけですから、

なにかちょっとこう、チームでやっていかないといけないですよね、個人じゃなくてね。


バンテリンドーム成績)
中日 52試合 打率.236 25本 143得点
巨人 *9試合 打率.200 *6本 *23得点
阪神 *9試合 打率.232 *4本 *22得点
De *9試合 打率.265 *8本 *31得点
広島 *8試合 打率.223 *3本 *18得点
ヤクルト *8試合 打率.290 *3本 *31得点
SB *3試合 打率.224 *1本 **6得点
千葉 *3試合 打率.144 *1本 **5得点
オリ *3試合 打率.212 *0本 **9得点

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前提として本拠地・バンテリンドームで打つことは打者にとってなかなか難しいこととしながら、それでもチーム全体として改善へ取り組んでいくことが大切だと立浪和義さんは語りました。

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