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ロッテ・加藤匠馬捕手「アイツのことを思ってプレーをしました。一緒に戦いたいと思ってあの登場曲にしました。ボクも木下の分まで頑張りたい」

加藤匠馬



■2021.08.23 千葉日報オンライン

【千葉魂】ロッテ加藤、亡き後輩思い 木下雄介さんの登場曲使用
ロッテ・加藤匠馬捕手「アイツのことを思ってプレーをしました。一緒に戦いたいと思ってあの登場曲にしました。ボクも木下の分まで頑張りたい」

 「びっくりしました。信じられなかった。今年も春先はいい形でいい場面で投げていた。アイツなら復活できると信じていた。みんなに愛される人間でした

 加藤は最後にあいさつを交わしたナゴヤ球場での木下さんの表情を何度も思い返した。どうしても信じられなかった。

 8月13日、ペナントレースは後半戦が始まった。翌14日にはプロ野球全球場で全選手が喪章を着けて試合に臨んだ。加藤も悲しみを胸に喪章を着けベンチ入りした。そしてカード3戦目の15日、加藤は佐々木朗希投手とバッテリーを組む形で先発マスクをかぶる。移籍後初のスタメン出場だった。

 「アイツのことを思ってプレーをしました。一緒に戦いたいと思ってあの登場曲にしました。ボクも木下の分まで頑張りたい

 この日、バッテリーを組んだ佐々木朗は最速157キロのストレートの剛速球を披露した。平均球速は150キロを軽く超えるストレート自慢の若者だ。その姿はどこかストレートのサインが出るまで首を振り続けた木下さんの姿にダブって見えた。試合には残念ながら敗れたが、佐々木朗の好投を引き出した加藤は存在感を見せた。加藤にとっても亡きチームメートに想(おも)いをはせながらプレーをした大事なスタメンデビュー戦となった。

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