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レジェンド・立浪和義さん「3番なら3番、5番なら5番で、もう動かさずにちょっと状態が上がるまで待つしかないですよね」

■2021.08.16 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション – 立浪和義のキャッチボールRADIO』
レジェンド・立浪和義さん「3番なら3番、5番なら5番で、もう動かさずにちょっと状態が上がるまで待つしかないですよね」




お便り「Q.後半戦の打撃にキーマンは高橋周平だと思います。このままだらだら低打率ではAクラスへの浮上もありえない。立浪さん、どうすればいいですか?

立浪:
う~ん…。

でも今年2試合ぐらいスタメンを外れたりしたんですけども、

ここのポジションはいないので本当は外したくないですし、

彼しか今は5番を打てる、任せられる人はいないので、

3番なら3番、5番なら5番で、もう動かさずにちょっと状態が上がるまで待つしかないですよね。

多田木亮佑さん:
これ5番を外すことに意味があるんですか?

立浪:
前の日にチャンスで打てなかったので分からないでもないんですけれども、

いずれここから残り試合も使わないといけない選手なので調子を上げてもらわないといけないので、

もうあんまり変えないほうがいいんじゃないのかなと思いますけどもね、自分は。


多田木亮佑さん:
そうですよねぇ。

あと立浪さんも現役の時にスランプというか、そういう時期があったと思うんですが、

脱するには何をどうしたんでしょう?

立浪:
去年、ちょっといい感じになって3割を初めて打って、

ただ、やっぱり相手も研究してきますし、

あれだけ今は前に移動して打つので、速いボールにどうしても差し込まれてしまうんですよね。

打てていた変化球まで今度は速いボールを意識して打てなくなっているので、

もう少し、いずれにしてもですよ、前に入っていくことは大事なんですけどもちょっとその幅を狭くしないと。

だから今は真っ直ぐ待っていて変化球が凄く合うような打ち方なんですよね。

ただ、裏を返せば真っ直ぐのインサイドの体に近いボールというのはどうしても距離が取れないので詰まってしまうんですよね。

今度はそこを意識させられてしまうと早くバットを出そうとするので、

今まで打てていた変化球が打てなくなっていると思うんですよ。

だから、乗って前、乗って前というタイミングに変えたんですけども、

乗せて前に行く時に、前の移動をやっぱりちょっとずつ狭く、小さくしていかないと、

なかなかちょっと安定してこないのかなというふうに見ています。


江川卓さん「今日は高橋周平選手が6番で良い感じで打っていますので…6番になるとやっぱり自分のバッティングができるんですよね」


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立浪和義さんは高橋周平選手の復調をクリーンナップで待ち続けるべきと見ているようですねぇ。

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