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中日・鈴木博志の課題 最速155キロの直球がナゼ“被打率”3割7分超

鈴木博志

■2019.12.21 中日スポーツ

速いのに打たれる…最速155キロの直球がナゼ“被打率”3割7分超 中日・鈴木博の自己分析と急がれる改善


 3割7分1厘。鈴木博志が残したこの数字が語るのは、彼の現在地と克服すべき課題である。

 冒頭の数字はストレートの被打率だ。62打数23安打。今季トータルが29安打だから、ほとんどがストレートということになる。今季の総投球数は443。うちストレートは254球(57.34%)を占める。打者が振ったのが123球(48.43%)で、コンタクト数は108(87.8%)。空振り率(全ストレートに占める割合)は5.91%だから、鈴木博がストレートを100球投げたら奪える空振りは約6つということだ。

 被OPS(長打率+出塁率)は9割4分2厘。右打者、左打者の差はほとんどなく、球種別で最も打たれているのがストレートである。ちなみに彼が最も得意とする変化球であるカットボール(30.02%)は、被打率2割、空振り率13.53%。特に右打者は1割4分3厘と圧倒している。

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フォロワーさんの反応 / ネットの反応

本当これずっと思ってた。
コントロールなのかメンタルなのか決め球がないのか、なんなの?

こういう時こそトラックマンやろって思ったけど回転数チームトップだけどホップ成分がないのか

ストレートの他に一つ決め球ができればなぁ!
打たれてる時は相手打者がストレートしか待ってないみたいな感じだからな~

ストレート以外でストライク取れないからバッターとすればストレートだけ待ってればいい

そりゃ、ライマルロッドの後に投げても遅く見えるだけやろって

ストレート以外に武器となる変化球がないからだよ
ストレート一本に絞って狙い打ちすればいいから相手にとっては、とても楽だと思う
何か一つ武器となる変化球を身につけた方が

130km台のストレートでも抑えられるピッチャーとの違いは、如何にピッチャー有利のカウントに追い込める投球術があるかどうかで差が出ると思う

まだ若いから、これからじっくり育って欲しいですなぁ

コントロールやなぁ
カウント悪くして苦し紛れに真ん中高めに150キロ投げてもそら打たれますよ…

期待してるぞヒロシ!

データで出てる通りカットのキレはいいんだから何かきっかけを掴んで殻を破って欲しい


カット・スライダー系の球も150km/hに迫る球と130km/h台の2種類ありますが、どちらも切れ味抜群。この球と常時150km/hを超えるストレートを持つ豪腕、台湾修行の成果が出るか注目です…

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 18 件のコメント
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