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中日・栗原健太コーチ「自分のスイングをするということを周平には大切にしてほしいんだよね」

栗原健太

■2021.07.20 東海ラジオ

『大澤広樹のドラゴンズステーション』
中日・栗原健太コーチ「自分のスイングをするということを周平には大切にしてほしいんだよね」




『ナゴヤ球場レポート / 中日・高橋周平選手について』

吉川アナ:
今日・明日と1軍のメンバーはいわゆるフリーということで自主練習なんですけれども、

高橋周平選手などが室内練習場に来て、今日は栗原コーチとティーバッティングを行っていたということで、

取材規制があって直接見ることはできなかったんですけれども、

栗原コーチと高橋周平選手についての取材なんですが、

 栗原コーチ:
 今日、実際にティーバッティングのトスを上げてみて、

 やっぱりレギュラークラスの選手のティーバッティングっていうのは安定している。

 ネットに向かって打つティーバッティングでも擦ったりしないし、

 しっかりポイントを1つにまとめて振れている。

 非常にいつも同じ動作ができていて、

 「やはりレギュラークラスの選手のバッティングだな」というふうに改めて感じた。

ということも言っていました。

今ちょっと得点圏打率があまり高くないというのが高橋周平選手は実際に言われていますけども、

栗原コーチは、

 栗原コーチ:
 悪いなりにもキャプテンとして責任を持って打席に立ってくれているとは思うが、

 結果がなかなか出ないと正直、「打たなくちゃ、打たなくちゃ…」と焦りも出てくるとは思います。

 ただ、そんな中でも自分を見失わず、

 ボールを当てに行くのではなくて、しっかりと力強いスイングする。

 自分のスイングをするということを周平には大切にしてほしいんだよね。


ということも言っていて、

あと栗原コーチが現役時代、カープ時代にちょっと不調に陥った時に、

 栗原コーチ:
 不調に陥った時、あえてバットを持たずに試合後にポール間をランニングしたりとか、

 リフレッシュを兼ねて、あえてバットを持たないトレーニング方法というのを自分は実践してきた。

 周平にも「こうやってやれよ」ということではなくて「こういう方法論もあるよ」という、

 あえてバットを持たずに、例えばリフレッシュに当ててもいいんじゃないか。


というアドバイスをしたそうです。

実際、高橋周平選手はこのオールスター休みの時にあまりバットを持たずに自主練習をやってきたということなんですが、

やはり栗原コーチが、

 栗原コーチ:
 「何も考えずに」ということを現役時代、首脳陣から言われていて、

 あまり現役の時にはその意味がわからなかったけど、

 自分がコーチになって少し分かるようになってきました。

 とにかく周平には何とかリフレッシュして調子を取り戻して欲しいですね。


ということを今日はアドバイスを送ったそうですね。

中日・根尾昂の満塁ホームランの裏にあった栗原健太コーチとの“ミニキャンプ”


中日・高橋周平「自分がもう少し打てれば、こんな順位にはならないと思いますし…」


栗原コーチは高橋周平選手に“リフレッシュのすすめ”です。

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