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レジェンド・立浪和義さんが語る“今のドラゴンズに必要なこと”

立浪和義

■2021.06.21 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション – 立浪和義のキャッチボールRADIO』
レジェンド・立浪和義さんが語る“今のドラゴンズに必要なこと”




多田木亮佑さん:
リーグ戦も再開いたしました。

ドラゴンズはスワローズ戦は1勝2敗でした。

土曜のヤクルト戦は小笠原投手が好投して、大島選手が4打点と活躍しましたね。

立浪:
はい。

まぁ3連敗しなくてよかったなという感じなんですけども、

ピッチャーはやっぱり今年ずっと先発含めて頑張っているんですけれども、

交流戦で少し点が取れだして。

自分は小笠原が2戦目投げた時に1つ感じたことは、

8回にダメ押しとなる1点を取ったんですね。

その時はもう8回で3点差あったんですけれどもノーアウト1,2塁で福留選手が代打で出てきたんですよ。

これはもちろん悪いことではないんですけれども、

やっぱりもう少し1点を本当にシビアに取りにいくという面では、あそこは自分は送って2,3塁にして大島というね、

何が何でももう1点を取りにいくという、

あの回結局打てれば点入ったんですけど結果的に1点取れなかったんですよ。

だから今のドラゴンズに必要なことはそこじゃないのかなと自分は凄く感じたところで、

もちろん3点勝っていて代打・福留でファンも喜んでいいかもしれないですけど、

そこをやっぱりあえて本当に1点を取りにいくという野球をやっていかないと

現にこれだけ防御率が良いのに、この成績にいるというというところは、

自分はそこなんじゃないかなと思うんですよね。

ちょっと厳しい見方ですけどね。


多田木亮佑さん:
だけど本当にその1点ってそうですよね。

立浪:
もっともっと貪欲に攻撃面も含め打者の意識もそうですけども変わっていかないと、

ピッチャーがこれだけ頑張っているので。


多田木亮佑さん:
昨日も勝野投手が好投しましたけど、勝てませんでしたもんね。

立浪:
やっぱり頑張っていたから、もう少し早く点を取ってあげれば、

ああいう展開にならなかったんですけどね。


レジェンド・立浪和義さん「自分はガーバー選手が2軍にいる時に“本当に焦って1軍に上げないように”と言っていたんですけど…」


レジェンド・立浪和義さん「もっとやっぱり本気で悔しがって、本気で反省して次にいかないと…」


貪欲に1点ずつでも得点を奪いにいく姿勢がもっと欲しいと立浪和義さんは語ります。

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