■2026.11.06 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
お便り「Q.色々と聞きたいことがあるんですけれども、言えないことも沢山あると思うので、1つだけ聞かせてください。チームの練習も厳しく、きついメニューもあると思いますが、今、現在、チームの雰囲気ってどうなんでしょうか?映像を見ているとみんなしっかり声が出ていて、つらくも明るい雰囲気で練習している感じが伝わってくるんですが、どうですか?」
山﨑コーチ:
そうですね。
やっぱりランニングっていう部分に関しては、
もう工藤監督は、もうこれね、相当、走らせてくれっていうことで、
今日もバッティング練習する時に、もうみんな足が痛いんで(笑)
それから、それで足の痛いので、バッティング覚えるんだよっていうことを激励はしましたけど、
だけど、ランニングがきついなりに、
みんなケガしていないですから。
こなしていますから、
そういう部分では、もうこれ、よっぽど危なかったら、やっぱり監督にね、言わなきゃいけないと思いますから、
今のところは、それは選手はブーブー言いますよ。
もうランニングきついよって、それはブーブー言っていますけど、
どうぞブーブー言ってくださいと。
だけどもう、どっちにしろやらなきゃいけないから、
もう好きなこと言ってくれって言っていますよ(笑)
平松伴康さん:
(笑)
でも武司さん、どうなんですか?
例えば今、走っている中でケガがないっていうところで、
だけど、なかなか言えない状況を作るのも良くないじゃないですか。
その点については何かお話しされたりしたんですか?
痛かったら言えみたいな。
山﨑コーチ:
僕はバッティングコーチなんで、
そのバッティングの中でちょっと違和感があるっていうことになったら、遠慮なく言ってくれと。
そこでやっぱり判断していかなきゃいけない。
ケガしてしまったら何の意味もないのでっていうことは、
僕はバッターとバッティングのことに関しては言いました。
平松伴康さん:
なので、だからそこら辺はもうやっぱり対話ですよね。
あと武司さんの、この見た感じで、ちょっとおかしいなと思ったりとか。
山﨑コーチ:
それはね、絶対にやっぱり僕たちが見逃しちゃいけないところで、
「ちょっと今日なんかスイング鈍いな」とか、
「なんかちょっとどっか違和感あるな」っていうのは感じて、
「あれ、ちょっとおかしくない?」っていうのは、これ言わなきゃいかんすね。
これも私たちの仕事だと思いますけど。
平松伴康さん:
これだから今って、1人ずつ見る時間と言うか、
選手が分かれているっていうのもあって、
見られる時間って1人ずつ多いと思いますけど、
2月になると、そうもいかなくなるわけじゃないですか。
山﨑コーチ:
勝負なんでね、
ケガしてしまうと、
1軍の、例えばキャンプに来てケガしてしまうと、
もうそこでだいぶマイナスになっちゃうんでね、
これはもう仕方ないんでね、競争そうなんで。
いや、ケガしていても、ここに1軍に置いとくってわけにはいかないので、
そういう部分では、やっぱり自己管理っていうのは、最後は自己管理になってくると思います。
『Live Dragons!』

今日17:45からは‼️ #TOKAIRADIO #ライドラ 解説は山﨑武司さん🎤 既に秋季キャンプで熱血指導を開始‼️ 今日はたっぷりと、近況を語って頂きましょう⚾️🔥 ドラゴンズ最新情報は 源石和輝が伝えます‼️ radikoはこちらです‼️ https://t.co/2VMddegILu https://t.co/Jy6zGbDUQH
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) November 6, 2026
今日は東海ラジオLive dragons!へ出演してきました。終了後にスタッフのみんなから誕生日ケーキをいただきました!嬉しいですね。 https://t.co/isv6xA6tFR
— 山﨑武司 (@tyamasaki7) November 6, 2026
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お便り「Q.色々と聞きたいことがあるんですけれども、言えないことも沢山あると思うので、1つだけ聞かせてください。チームの練習も厳しく、きついメニューもあると思いますが、今、現在、チームの雰囲気ってどうなんでしょうか?映像を見ているとみんなしっかり声が出ていて、つらくも明るい雰囲気で練習している感じが伝わってくるんですが、どうですか?」
山﨑コーチ:
そうですね。
やっぱりランニングっていう部分に関しては、
もう工藤監督は、もうこれね、相当、走らせてくれっていうことで、
今日もバッティング練習する時に、もうみんな足が痛いんで(笑)
それから、それで足の痛いので、バッティング覚えるんだよっていうことを激励はしましたけど、
だけど、ランニングがきついなりに、
みんなケガしていないですから。
こなしていますから、
そういう部分では、もうこれ、よっぽど危なかったら、やっぱり監督にね、言わなきゃいけないと思いますから、
今のところは、それは選手はブーブー言いますよ。
もうランニングきついよって、それはブーブー言っていますけど、
どうぞブーブー言ってくださいと。
だけどもう、どっちにしろやらなきゃいけないから、
もう好きなこと言ってくれって言っていますよ(笑)
平松伴康さん:
(笑)
でも武司さん、どうなんですか?
例えば今、走っている中でケガがないっていうところで、
だけど、なかなか言えない状況を作るのも良くないじゃないですか。
その点については何かお話しされたりしたんですか?
痛かったら言えみたいな。
山﨑コーチ:
僕はバッティングコーチなんで、
そのバッティングの中でちょっと違和感があるっていうことになったら、遠慮なく言ってくれと。
そこでやっぱり判断していかなきゃいけない。
ケガしてしまったら何の意味もないのでっていうことは、
僕はバッターとバッティングのことに関しては言いました。
平松伴康さん:
なので、だからそこら辺はもうやっぱり対話ですよね。
あと武司さんの、この見た感じで、ちょっとおかしいなと思ったりとか。
山﨑コーチ:
それはね、絶対にやっぱり僕たちが見逃しちゃいけないところで、
「ちょっと今日なんかスイング鈍いな」とか、
「なんかちょっとどっか違和感あるな」っていうのは感じて、
「あれ、ちょっとおかしくない?」っていうのは、これ言わなきゃいかんすね。
これも私たちの仕事だと思いますけど。
平松伴康さん:
これだから今って、1人ずつ見る時間と言うか、
選手が分かれているっていうのもあって、
見られる時間って1人ずつ多いと思いますけど、
2月になると、そうもいかなくなるわけじゃないですか。
山﨑コーチ:
勝負なんでね、
ケガしてしまうと、
1軍の、例えばキャンプに来てケガしてしまうと、
もうそこでだいぶマイナスになっちゃうんでね、
これはもう仕方ないんでね、競争そうなんで。
いや、ケガしていても、ここに1軍に置いとくってわけにはいかないので、
そういう部分では、やっぱり自己管理っていうのは、最後は自己管理になってくると思います。
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山﨑武司コーチが語りました。



