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中日・山﨑武司コーチ、実際に選手たちと接してみた「ギャップ」を語る

山﨑武司

■2026.11.06 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・山﨑武司コーチ、実際に選手たちと接してみた「ギャップ」を語る


…

『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート』

平松伴康さん:
武司さんとしては外から見た13年になりますね、それがありますよね。

中に入ってみて、

思っていたこととのギャップって、やっぱり若干はあるものなんですか?

山﨑コーチ:
やっぱりあると思う。


平松伴康さん:
ありましたか?

山﨑コーチ:
うん。

だから例えば、直接の接し方なんていうのは、凄くやっぱり思ったね。

だから僕らの時はもう頭ごなしに、

「お前こうじゃねえか」と「お前こうしろよ」っていうのが僕らの若い時代は主流だったけど、

そんなこと言っても、もう今の子は受け入れてくれないんで、

「いや、こうなっているから、どう思う?」って言って。

だからもう、言葉のキャッチボールをしながら改善をしていくっていうことが、

もう、これ主流になったんで、お互い喋って。

さっきも言ったけど、喋った後に練習して終わったら自分1人で考えて練習して、

また分からなかったら僕たちに聞いてもらってって、

それの繰り返しだと思うけどね。


平松伴康さん:
このアンケートもしたっていう話題もあったじゃないですか。

山﨑コーチ:
それがまだね。

これが上がってきていないので、

もうすぐマネージャーからいただけるんで、

キャンプ、そしてシーズンオフ、

僕は2月のキャンプまでに、

もう全部のそのものを、もらったものと、

データと、画像と、

それをちょっと見ながら、ここをちょっと言っていこうかなっていうのは、

これ、2ヶ月越しでやらなあかんですよね。


平松伴康さん:
だから1人1人にコミットしていく、その課題を武司さんも見つける、

その12月,1月になってくるわけですね。

山﨑コーチ:
さっきも言ったけど、良い選手、

今、状態の良い選手にそんな言ったって、

もう全く僕も経験あるけど、「何言ってんの」ってなっちゃうから。

だけど、調子が悪くなった時に、

どこから崩れているかっていうことを言ってあげることによって改善方法が早く改善できるじゃない。

だからそういうアプローチをしていこうかなって、僕は思っている。

良い時は良いからそのまま行け。

だけど、良い時なんか続かないから疑えよっていうことは、もう言うつもりですけどね。

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山﨑武司コーチが語りました。

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