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■2021.03.25 中日ドラゴンズ公式サイト

代表取締役社長の交代について


 中日ドラゴンズは3月25日、中日新聞社にて開催しました第70期定時株主総会および取締役会において、矢野博也代表取締役社長が退任する人事を決定いたしましたのでお知らせします。

 新しい社長には現在、株式会社中日アド企画の代表取締役を務める吉川克也氏が就任いたしました。 矢野前社長は相談役に就任いたしました。



吉川克也(よしかわ・かつや)氏の略歴
生年月日 昭和31年5月16日生(64歳)
略歴 昭和55年3月 南山大学経営学部卒業
   昭和55年4月 株式会社中日新聞社入社
   昭和55年7月 同 名古屋本社広告局
   平成21年4月 同 東京本社広告局次長
   平成25年4月 同 同本社広告局長
   平成28年6月 株式会社中日アド企画常務取締役
   平成29年6月 同 代表取締役

中日ドラゴンズ吉川新社長のあいさつ
私のドラゴンズとの関わりは小学校の頃、父親に連れられて中日球場へ野球を見にいった時から始まります。それから50年以上たってこんな立場になるとは思ってもみませんでした。

昨日までは一ファンとしてドラゴンズと接していましたが、今日からは内側からドラゴンズを見ないといけない、勝敗にも一喜一憂しないといけないですし入場者の数も気にしないといけない、この大変な時期にやるということで自分に務まるのか、自信がありませんが、まずは中日ドラゴンズの経営を立て直し、そしてドラゴンズを強い球団に戻して名古屋の地の皆さんに楽しんでいただく、感動していただく、ファンの皆様、地域の皆様にもっともっとドラゴンズを好きになっていただいて、ファンを増やし名古屋を明るくしていきたいと考えています。

今年も入場者は満員に入れられることはできないと思います、厳しい中での船出となりますが、皆様のご支援よろしくお願いいたします



詳細はこちらから

■2021.03.25 東スポWeb

中日の新球団社長に吉川克也氏が就任「秋にグランパスと同時優勝できれば」
中日球団、昨年はコロナ禍の影響で30億円を超える赤字だった…

 2019年度は黒字だった中日球団だが、昨年はコロナ禍の影響で30億円を超える赤字。まずは中日ドラゴンズの経営を立て直し、ドラゴンズを強い球団に戻して名古屋の皆さんに楽しんでいただく、感動していただく。そういうことができれば幸いです」と吉川社長は決意を語った。

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■中日ドラゴンズ 年度別観客動員数

2017年 72試合 2,010,772人 平均27,927人
2018年 71試合 2,146,406人 平均30,231人
2019年 72試合 2,285,333人 平均31,741人
2020年 51試合 *,378,006人 平均*7,412人

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