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【 10/19 緊急対談 】山﨑武司 中日ドラゴンズ打撃コーチ就任 特別インタビュー!
(※08:17~)
━実際に今年は日ハムの臨時コーチをやられて、凄いホームランが伸びましたよね。
山﨑:
まぁ、それはたまたま日本ハムの選手にポテンシャルがある選手が沢山いたからね。
だから新庄監督に、ホームランこんだけ増やしたいんですけど、色々教えてもらえますかと言った時には、いやいやいや、無理だよって僕言ったんです(笑)
結果としてそうなるっていうことはなればいいよね。
だから、ホームランを出せることよりも、やっぱり、その「確実性」で、これ全くドラゴンズにも言えるの。
これからじゃあ細川が今年25本だったら30本打ちたいよね、それは当たり前よ。
昂弥も20本行きたいよねとか、福永も10本だったから15本から20本行きたいよね、
新外国人も30本近く打ってほしい、そういう夢・希望はありますよ。
だけどそこばっかり追ってきたら絶対ダメなんで、
結果としてホームランが確か今年は121本になった、その121本が150本、160本になるようなバッティングの指導をしていきたいと。
だからそれはもうホームランはそのためじゃなくて、後からついてくる数字としてやっていこうと思っているから、減ることはないと思います、増えると思います。
━やっぱり勝つのが大事ですからね。
山﨑:
だから得点圏で打つようになるとか、サクっと言ったら打点だよね。
でも打点でもどうでもいいところじゃなくて、
得点圏での大事な1打、1本っていうのを大事にしていきたいので、
あとはやはりチーム打率が2割2分8厘ですからね。
そのチーム打率っていうことになると、確実性っていうものに対してチーム打率が上がれば必ずホームランは後から漏れなくついてきますから。
だから僕はどちらかというと確実性っていうものと、やっぱり得点圏っていうところを大事にして、
そこの2部門が上がれば絶対に打点とホームランは増えるから。
だから僕は順番が、優先順位がホームランは一番下。
だからその前にやることをやったら、もうホームランは勝手にもれなくついてきますよっていう、そういうことですね。
だから、そういう部分ではその辺を見ておいてください。
【 10/19 緊急対談 】山﨑武司 中日ドラゴンズ打撃コーチ就任 特別インタビュー!
(※08:17~)
━実際に今年は日ハムの臨時コーチをやられて、凄いホームランが伸びましたよね。
山﨑:
まぁ、それはたまたま日本ハムの選手にポテンシャルがある選手が沢山いたからね。
だから新庄監督に、ホームランこんだけ増やしたいんですけど、色々教えてもらえますかと言った時には、いやいやいや、無理だよって僕言ったんです(笑)
結果としてそうなるっていうことはなればいいよね。
だから、ホームランを出せることよりも、やっぱり、その「確実性」で、これ全くドラゴンズにも言えるの。
これからじゃあ細川が今年25本だったら30本打ちたいよね、それは当たり前よ。
昂弥も20本行きたいよねとか、福永も10本だったから15本から20本行きたいよね、
新外国人も30本近く打ってほしい、そういう夢・希望はありますよ。
だけどそこばっかり追ってきたら絶対ダメなんで、
結果としてホームランが確か今年は121本になった、その121本が150本、160本になるようなバッティングの指導をしていきたいと。
だからそれはもうホームランはそのためじゃなくて、後からついてくる数字としてやっていこうと思っているから、減ることはないと思います、増えると思います。
━やっぱり勝つのが大事ですからね。
山﨑:
だから得点圏で打つようになるとか、サクっと言ったら打点だよね。
でも打点でもどうでもいいところじゃなくて、
得点圏での大事な1打、1本っていうのを大事にしていきたいので、
あとはやはりチーム打率が2割2分8厘ですからね。
そのチーム打率っていうことになると、確実性っていうものに対してチーム打率が上がれば必ずホームランは後から漏れなくついてきますから。
だから僕はどちらかというと確実性っていうものと、やっぱり得点圏っていうところを大事にして、
そこの2部門が上がれば絶対に打点とホームランは増えるから。
だから僕は順番が、優先順位がホームランは一番下。
だからその前にやることをやったら、もうホームランは勝手にもれなくついてきますよっていう、そういうことですね。
だから、そういう部分ではその辺を見ておいてください。
福留孝介さん、山﨑武司さんの中日打撃コーチ就任について言及する
ヤクルト・池山隆寛監督、山﨑武司さんの中日打撃コーチ就任について…
山﨑武司さんが明かしました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
今年問題だったのは10安打しといて1点しか取れずに負けってのが多発した部分で
そこなんとかしてほしい
工藤さんがどう考えているかわからないけど、ジャーマンの野村仕込の配球論を選手に教えてあげて
チャンスに強い選手を増やしてあげてほしい。
(それで言うとサノ―選手は規格外だけども)
それはそれとしてチーム打率と得点圏重視してるのは嬉しいな、今季は終始苦しんでた気がする