■2026.10.20 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
光山アナ:
今日、ブルペンを見ていると,
数十分、自分の体の動きを確認しながらずっと投げていたのが選手会長、
背番号54、藤嶋健人投手。
なんか投げるときも色々な動きで投げて、
投げ終わったあとは、そばにあるテレビを見て、
自分の映像を見て、確認。
終盤は大塚コーチもそばにいて確認しながらという中で行われていたんですが、
藤嶋投手に聞きますと、
藤嶋:
このオフもうテーマは1つ、右脚の使い方。
右脚で地面をより長く蹴ることができる、
押せるような感覚を掴みたいんだ。
ということでした。
「そもそもなぜ右脚を使い方の今テーマにしているんですか?」ということなんですが、
藤嶋:
シーズンが終わって投球のデータを取りに行った。
そうすると右脚で地面を蹴る力が他のピッチャーの平均よりも、
かなり弱かった。
みたいなんですね。
加藤里奈さん:
そんなことも分かるんですか?
データは。
光山アナ:
牛島さん、
本当に今データって凄いですね。
牛島:
凄いですね。
僕らの時は感覚で「あれ蹴れていないな?」、
プレートってあるじゃないですかプレート蹴る、蹴れないとか、
色々、感覚でやってましたけど、
今は何でも出ますから。
加藤里奈さん:
それが出ちゃうんですね。
光山アナ:
右脚の使い方が他のピッチャーよりもかなり弱いというデータが出た分、
今、藤嶋投手は右脚を使い方をテーマに置いていると。
色々な投げ方をしたということですが、
どういう投げ方があったかというと、
背中をですね、がっつりキャッチャーに見せるような感じの状態から、投げるとか、
だから、右脚の股関節にちゃんと体重を乗せていることを確認するような動きから投げるとか、
あとは脚踏みするような感じでセットして右脚をまず上げてから、
そして右脚を落としたと同時に左脚をぐっと上げて投げる。
足踏みするような感じといった色々な投げ方のドリルをしながら、
テーマ「右脚の使い方」っていうところにコミットしていました。
このドリルはどうも大塚コーチなどからもらったもののようで、
その大塚コーチもそばにいて投げる姿を確認していました。
大塚コーチが投げている姿を見て最後に「いいんじゃない」っていう一言。
それに対して藤嶋投手が「いいです」とこう充実した一言を返して練習終了という、そういった一幕がありました(笑)
…
光山アナ:
そういった中で、
藤嶋:
今、この10月っていうのは自分の形っていうのは本当に模索している段階で、
2月の春のキャンプで自分の形っていうのが定まって、
キャンプインできればいいな。
地面を蹴る力が増せば球速アップに繋がるので、
こういったところを今テーマとして取り組んでいます。
ということですね。
『ドラ魂キング』

#ドラ魂キング 火曜 16時プレイボール! #加藤里奈 & #三浦優奈 がお届け⚾️🔥 テーマ「早めに準備してる?」 ✔ドラゴンズ最新情報🐉 ✔趣味コレは「USJのショー」について🕺 ✔ゲストは #牛島和彦 さん! 野球やドラゴンズにまつわる質問・相談 待ってます✨ #CBCラジオ https://t.co/MRWOQS1LaD
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) October 20, 2026
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『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
光山アナ:
今日、ブルペンを見ていると,
数十分、自分の体の動きを確認しながらずっと投げていたのが選手会長、
背番号54、藤嶋健人投手。
なんか投げるときも色々な動きで投げて、
投げ終わったあとは、そばにあるテレビを見て、
自分の映像を見て、確認。
終盤は大塚コーチもそばにいて確認しながらという中で行われていたんですが、
藤嶋投手に聞きますと、
藤嶋:
このオフもうテーマは1つ、右脚の使い方。
右脚で地面をより長く蹴ることができる、
押せるような感覚を掴みたいんだ。
ということでした。
「そもそもなぜ右脚を使い方の今テーマにしているんですか?」ということなんですが、
藤嶋:
シーズンが終わって投球のデータを取りに行った。
そうすると右脚で地面を蹴る力が他のピッチャーの平均よりも、
かなり弱かった。
みたいなんですね。
加藤里奈さん:
そんなことも分かるんですか?
データは。
光山アナ:
牛島さん、
本当に今データって凄いですね。
牛島:
凄いですね。
僕らの時は感覚で「あれ蹴れていないな?」、
プレートってあるじゃないですかプレート蹴る、蹴れないとか、
色々、感覚でやってましたけど、
今は何でも出ますから。
加藤里奈さん:
それが出ちゃうんですね。
光山アナ:
右脚の使い方が他のピッチャーよりもかなり弱いというデータが出た分、
今、藤嶋投手は右脚を使い方をテーマに置いていると。
色々な投げ方をしたということですが、
どういう投げ方があったかというと、
背中をですね、がっつりキャッチャーに見せるような感じの状態から、投げるとか、
だから、右脚の股関節にちゃんと体重を乗せていることを確認するような動きから投げるとか、
あとは脚踏みするような感じでセットして右脚をまず上げてから、
そして右脚を落としたと同時に左脚をぐっと上げて投げる。
足踏みするような感じといった色々な投げ方のドリルをしながら、
テーマ「右脚の使い方」っていうところにコミットしていました。
このドリルはどうも大塚コーチなどからもらったもののようで、
その大塚コーチもそばにいて投げる姿を確認していました。
大塚コーチが投げている姿を見て最後に「いいんじゃない」っていう一言。
それに対して藤嶋投手が「いいです」とこう充実した一言を返して練習終了という、そういった一幕がありました(笑)
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光山アナ:
そういった中で、
藤嶋:
今、この10月っていうのは自分の形っていうのは本当に模索している段階で、
2月の春のキャンプで自分の形っていうのが定まって、
キャンプインできればいいな。
地面を蹴る力が増せば球速アップに繋がるので、
こういったところを今テーマとして取り組んでいます。
ということですね。
中日・藤嶋健人が“データ解析”施設を始めて訪問した理由
中日・藤嶋健人、『ネクストベース・アスリートラボ』でデータ解析 → “発見”が…
練習の様子です。




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