■2026.10.20 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
平松伴康さん:
この時期のナゴヤ球場の秋季練習というのは個人の練習の時間というか、
人数が少ないこともあるので、
割と午後の時間とかは自分自身と向き合う自主練習の時間が多いんですけれども、
今年ショートで126試合出場した村松開人選手は、
先日もそうだったんですが、今日もですね、グラウンドで午後残ってですね、
森越コーチが打つノックをひたすら受けるという時間がありました。
全体練習後に堂上直倫コーチも一緒に受けているんですけれども、
ノックを受けたり、色々と守備練習をしたりしてるんですが、
ショートのポジションで長い時間守備練習をしているという村松選手。
どちらかというとですね、捕球よりもテーマを送球に当てているんですね。
というのも、実は村松開人選手、これは実際数字が出てしまっているので、
今シーズンの失策、エラーの数がチームで一番実は多いんですよ、17個ということで、
数字上ですね。捕球のミス、ゴロを取れなかったミスよりも、
ボールは取ったけど例えば一塁へ投げる時に悪送球をしたりとか、
捕球より送球のエラーの数が多いっていう数字は実際出ているんですけれど、
福留さんこのあたり、ショート村松選手、いかがですか?今シーズン?
福留:
まぁそうですね。
ファーストへの送球のあたりが、まぁちょっと中途半端になってしまったっていう、
そういうイメージではありますね。
吉川アナ:
実際にですね、本人もそのあたりを課題として口にしているそうなんですけども、
まぁ内野守備走塁コーチの森越祐人さんにもお話を伺ってまいりました。
シーズン中、確かに森越コーチから見ていても、
森越コーチ:
送球が低くなったりずれてしまう場面は気になりました。
もちろんそのシーズン中は試合中にこう技術論をああだこうだ言っても頭の中が混乱してしまうから、
試合中はあまり言うのを控えていた。
シーズンオフになった今だからこそ、ノックを受ける数を増やして、
例えば一塁なら一塁、二塁なら二塁、ボールを投げる数を増やす、
これをテーマにしている。
それは村松本人とも話をして本人も納得をしているし、
本人も投げることが今、不安定だという課題も口にしているので、
1つ1つの動作を反復して練習する、
これが村松開人にとっての秋のテーマです。
ということですね。
『Live Dragons!』

先発に挑戦中の清水達也投手が 宮崎フェニックスリーグから帰ってきました! 2軍戦だからこそ試せた事、2軍戦だから経験できた事が色々あったようです❗️ 詳細は、今日17:45からの #TOKAIRADIO #ライドラ で🎤 (取材 吉川秀樹) https://t.co/giFTwtIdO0
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 20, 2026
今日17:45からは #TOKAIRADIO #ライドラ 村松開人選手はこの秋、徹底的に何を鍛えているのでしょうか⁉️ 村松選手の母校が持っている「ドラフト会議」に関する、ある記録とは⁉️ スタジオ解説は福留孝介さん🎤 お聴きください😀 (取材 吉川秀樹) https://t.co/ZSGCge3tSz
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 20, 2026
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『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
平松伴康さん:
この時期のナゴヤ球場の秋季練習というのは個人の練習の時間というか、
人数が少ないこともあるので、
割と午後の時間とかは自分自身と向き合う自主練習の時間が多いんですけれども、
今年ショートで126試合出場した村松開人選手は、
先日もそうだったんですが、今日もですね、グラウンドで午後残ってですね、
森越コーチが打つノックをひたすら受けるという時間がありました。
全体練習後に堂上直倫コーチも一緒に受けているんですけれども、
ノックを受けたり、色々と守備練習をしたりしてるんですが、
ショートのポジションで長い時間守備練習をしているという村松選手。
どちらかというとですね、捕球よりもテーマを送球に当てているんですね。
というのも、実は村松開人選手、これは実際数字が出てしまっているので、
今シーズンの失策、エラーの数がチームで一番実は多いんですよ、17個ということで、
数字上ですね。捕球のミス、ゴロを取れなかったミスよりも、
ボールは取ったけど例えば一塁へ投げる時に悪送球をしたりとか、
捕球より送球のエラーの数が多いっていう数字は実際出ているんですけれど、
福留さんこのあたり、ショート村松選手、いかがですか?今シーズン?
福留:
まぁそうですね。
ファーストへの送球のあたりが、まぁちょっと中途半端になってしまったっていう、
そういうイメージではありますね。
吉川アナ:
実際にですね、本人もそのあたりを課題として口にしているそうなんですけども、
まぁ内野守備走塁コーチの森越祐人さんにもお話を伺ってまいりました。
シーズン中、確かに森越コーチから見ていても、
森越コーチ:
送球が低くなったりずれてしまう場面は気になりました。
もちろんそのシーズン中は試合中にこう技術論をああだこうだ言っても頭の中が混乱してしまうから、
試合中はあまり言うのを控えていた。
シーズンオフになった今だからこそ、ノックを受ける数を増やして、
例えば一塁なら一塁、二塁なら二塁、ボールを投げる数を増やす、
これをテーマにしている。
それは村松本人とも話をして本人も納得をしているし、
本人も投げることが今、不安定だという課題も口にしているので、
1つ1つの動作を反復して練習する、
これが村松開人にとっての秋のテーマです。
ということですね。
中日・村松開人、工藤公康監督からは言われた言葉が…
中日・村松開人、秋季練習での意識を明かす
村松選手の取り組みです。




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